寝違え

- 朝起きてから首が動かない
- 振り向いたり上を向くと痛む
- 首の可動域が制限される
- 肩や背中にも痛みが広がることがある
- 安静にしていてもズキズキすることがある
江戸川区・篠崎エリアで寝違えが増えている理由
在宅勤務やスマホ使用の増加

篠崎でもテレワークの浸透やスマートフォンの長時間利用により、猫背・巻き肩・ストレートネックの方が急増しています。
首や肩に慢性的な緊張がある状態で眠ると、わずかな寝返りでも筋肉を痛めやすくなります。
地域住民の生活スタイルにも影響が
江戸川区はファミリー層の多いエリア。家事や育児による前かがみ姿勢、運動不足などが重なり、体全体の筋肉バランスが崩れやすい生活環境になっています。
これが、毎月寝違える体質をつくる要因となっています。
繰り返す寝違えの根本原因は「猫背姿勢?」
寝違えは“結果”であり、問題は日中の姿勢
当院に来られる患者様の多くは「寝違えたのは枕が合わなかったから」とおっしゃいますが、実際は日中の姿勢や習慣に原因があることがほとんどです。
猫背について詳しくはこちらから
姿勢が悪いと起こる身体の変化
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首の骨が前にズレる(ストレートネック)
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肩甲骨が外に開く(巻き肩)
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背中が丸くなる(猫背)
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骨盤が後傾し、背骨全体のバランスが崩れる
このような姿勢の崩れが首周りの筋肉に常に負担をかけ、睡眠中にごくわずかな負荷がかかっただけで炎症を起こし、寝違えとなるのです。
当院の施術アプローチ|寝違えの応急処置から再発予防まで
STEP1:急性期の処置
寝違え初期には、痛みや炎症を抑える処置を中心に行います。
具体的には、
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ハイボルテージ治療器で炎症を鎮める
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アイシング・湿布などの冷却処置
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テーピング固定による安静保持
- i-care式全身整体コースで筋肉、骨格を整える
この段階で無理に動かしたり、強いマッサージをすると症状が悪化することもありますので注意が必要です。
STEP2:姿勢矯正による根本改善
痛みが和らいだあとは、骨盤・背骨・肩甲骨・頚椎などの歪みを整える姿勢矯正に移行します。
施術内容:
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姿勢分析システムによる可視化
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EMS(インナーマッスル強化機器)で支える筋肉を再教育
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ストレッチ・運動療法による可動域改善
姿勢が整うことで、寝違えの起こらない体へと導きます。
通院の流れとよくあるご質問
初診の流れ
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カウンセリング(生活習慣・既往歴など)

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姿勢・動作分析
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施術方針の説明
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初回処置(痛みの緩和中心)
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2回目以降に再発防止プログラムスタート
よくある質問
Q:病院で「安静」と言われましたが通ってもいいですか?
A:はい。安静は基本ですが、痛みの原因を正しく評価し、炎症が強くなければ当院の物理療法で早期回復が見込めます。
Q:仕事帰りでも通えますか?
A:当院は平日20時まで受付。駅から徒歩2分とアクセスも良好です。
Q:子連れでも大丈夫?
A:はい。ベビーカーもそのまま入れる施術スペースがあり、赤ちゃん連れ歓迎です。
寝違えを予防するための生活習慣アドバイス
日常で意識するべきこと
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デスクワークは1時間に1回は立ち上がる
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肩を後ろに引く姿勢を意識する
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スマホは目線の高さに
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枕の高さは“首の隙間”を埋める高さに調整
おすすめのセルフケア
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壁立ちストレッチ:壁に頭・肩・お尻・かかとをつけて1分キープ
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タオルストレッチ:両手にタオルを持ち、腕を上に引き伸ばす
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蒸しタオルケア:首の付け根を温めて血流改善
まとめ|寝違えを卒業したいなら「姿勢」を見直そう
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寝違えは単なる偶然ではなく“体からのSOS”
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姿勢の歪みが原因で、繰り返す体質に
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一時しのぎではなく、根本から整えることが必要
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整骨院での継続的な姿勢改善で、寝違えは卒業できる





