足が痺れてる?それは坐骨神経痛かも
2025年11月27日
江戸川区・篠崎にお住まいのみなさまこんにちは!
篠崎はりきゅう整骨院です!

お尻や足の痺れでお困りではないですか? 今回は痺れの中でも特に多いとされる坐骨神経痛についてお伝えしていきます。
坐骨神経痛とは?—その特徴と見分け方
坐骨神経痛は、腰部から足にかけて走る坐骨神経が圧迫されることで生じる痛みやしびれを指します。通常、片側の足に痛みが現れ、腰やお尻、太もも、さらには足先にまで広がることがあります。この痛みは、「鋭い」「焼けるような」「電気が走るような」と表現されることが多いです。しばしば、長時間の座位や立ちっぱなし、歩行時に症状が悪化する傾向があります。
どうして痛くなる?坐骨神経痛の代表的な症状
坐骨神経痛の症状としては、まず痛みが挙げられますが、しびれや筋力の低下も現れることがあります。特に、長時間の歩行や立ちっぱなしの後、足が鈍く感じたり、力が入らなくなることが多いです。また、座っているときに痛みが和らぐ場合もありますが、急に立ち上がると痛みが強くなることがあります。これらの症状が長期間続くと、日常生活に支障をきたすこともあります。
日常生活への影響とは?見過ごすと危険なポイント
もし坐骨神経痛の症状を放置していると、神経の圧迫が進行し、歩行に支障をきたす可能性もあります。特に、筋力低下や麻痺が起こると、転倒しやすくなったり、日常的な動作(歩く・立つ・座るなど)が困難になることがあります。早期に治療を始めることで、こうした重篤な症状を防ぐことができるため、症状を感じたらお早めにご相談下さい。
【原因別に解説】坐骨神経痛の主な原因を種類ごとに紹介
腰椎椎間板ヘルニアが引き起こす坐骨神経痛
腰椎椎間板ヘルニアは、背骨の間にある椎間板が破れて、神経を圧迫することによって坐骨神経痛が発症する原因の一つです。この場合、椎間板の変形や損傷が坐骨神経に直接的に影響を与え、強い痛みが発生します。
腰部脊柱管狭窄症による神経圧迫とは
脊柱管が狭くなることで、脊髄や神経根が圧迫されることにより発症します。特に加齢と共に発生しやすいこの状態では、立っている時や歩いている時に症状が悪化することが多く、痛みやしびれが強くなることがあります。
梨状筋症候群と筋肉による圧迫
梨状筋症候群は、臀部の筋肉である梨状筋が坐骨神経を圧迫することによって引き起こされます。この場合、腰椎や背骨には問題がなく、筋肉による神経圧迫が原因です。長時間の座位や運動不足が関係している場合もあります。
長時間の座位や姿勢不良による慢性的な負担
座りっぱなしの生活が続くと、腰やお尻の筋肉に負担がかかり、坐骨神経に圧力がかかることがあります。特に不良姿勢での長時間のデスクワークなどが原因です。正しい姿勢を保つことが予防につながります。
加齢や運動不足が引き起こす骨格のゆがみ
加齢によって骨や筋肉が衰え、骨盤や背骨がゆがむことで神経が圧迫されることがあります。運動不足や姿勢不良が影響し、加齢による影響が重なった結果、坐骨神経痛を引き起こします。
【当院の強み】篠崎北口はりきゅう整骨院の坐骨神経痛アプローチ
カウンセリング・検査で原因を的確に特定する体制
篠崎北口はりきゅう整骨院では、まず詳細な問診を行い、症状や生活習慣を伺います。その後、検査を実施し、症状の原因を的確に特定します。
一人ひとりに合わせた施術計画と手技療法
当院では、患者様一人ひとりの症状や原因に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。筋肉の緊張をほぐし、骨格の歪みを矯正する手技療法を駆使して、痛みの軽減を図ります。
骨盤矯正を組み合わせた総合施術
また、骨盤矯正や姿勢改善を行い、再発予防に向けた施術も行っています。
再発予防のためのセルフケア指導も万全
治療後は、再発を防ぐためのセルフケアやストレッチ、生活習慣のアドバイスも行い、患者様がより健康的な生活を送れるようサポートしています。
坐骨神経痛に関するよくある質問
坐骨神経痛は自然に治りますか?
坐骨神経痛は放置すると悪化することが多いため、早期に治療を受けることが大切です。適切な治療を行うことで、痛みを軽減し、症状の改善が期待できます。
整形外科と整骨院、どちらに行けばいい?
整形外科では、主に医療的な検査や診断が行われます。一方、整骨院では、筋肉や骨格の調整を行い、痛みの原因を根本から改善します。両方を併用することも効果的です。
施術にかかる期間や回数の目安は?
症状の重さによりますが、一般的には週に2~3回の施術を1ヶ月程度続けることが多いです。回復状況に応じて、施術回数を調整します。
坐骨神経痛の痛みでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。



