脊柱管狭窄のお悩みはお任せ!

2021年02月26日

こんにちは!
篠崎北口はりきゅう整骨院です。

 

前回の腰痛シリーズヘルニア編
ご覧いただけましたでしょうか?

 

今回は、腰部脊柱管狭窄症についてお話します。

 

脊柱管狭窄症とは、、、?

そもそも脊柱管は何のことか皆さんご存じですか?

脊柱管とは、、
背骨や、椎間板、関節、黄色靭帯などで囲まれた脳から続く神経である
脊髄とそれに続く馬尾神経が通るトンネルが存在します。
このトンネルを脊柱管と呼びます。

脊柱管は大事な神経の通り道なるのです。

脊柱管狭窄症はその脊柱管狭くなってしまう事です。

 

馬尾神経は足部の神経をコントロールしている神経なので
圧迫されると神経の働きが乱されてしまい、足に痛みやシビレが起こったり、動きが悪くなったりするのです。

 

原因

加齢により骨や靭帯が変性して起こることが多く、
神経の近くにある椎間板が膨らんだり、脊柱管の後ろを通る黄色靭帯が
厚くなったり、椎骨をつないでいる椎間関節に骨棘(骨がとげのように変性したもの)ができることで神経が圧迫されてシビレなどが現れます。



椎間板ヘルニアに比べ、
50代から徐々に増えはじめ、60~70歳代の方に多く見られご高齢者の
10人に1人は腰部脊柱管狭窄症で悩まされているといわれています。

 

症状

腰痛はあまり強くなく、安静にしている時はほとんど状態が落ち着いていることが多いです。

脊柱管狭窄症の方は長い距離を歩くことができません。


特徴的な症状は、
長い間歩くと状態が重くなり、しばらく休憩すると
また歩けるようになる【間欠性破行 (かんけつせいはこう)】です。


他にも、、

・背筋を伸ばして『立つ』、『歩く』などをすると、
 脊柱管が狭まり馬尾神経がさらに圧迫されるため
 太もも・膝から下にシビレ・足のもつれが出てしまう。

少し前かがみになったり、座ったりすると症状が軽減
 (前かがみになると脊柱管が広がる為)

特に寒い季節や朝に、症状が出やすいという特徴があります。
通常、歩くことは足腰の筋肉強化に役立つといわれていますが
脊柱管狭窄症の場合は症状を悪化させる可能性があります。

状態が進行すると、仰向けになっても足のシビレが起こり
からだを横にして背中を丸めないと眠れなくなるなど、
排尿・排便障害を起こすこともあります。

 

最初からすぐに手術をしなくてはならないということは
決してありません。


しばらく保存療法を行うのが一般的です。
ですが、手術の適応となる状態もあり、

・間欠性跛行がひどくなり、歩行距離が短くなる
・日常生活が段々と辛くなってきている
・筋力低下がでてきている
・安静時のシビレ
・排泄機能の障害がある



などの日常生活に支障をきたしている状態の場合は手術が必要となります。

 

篠崎北口はりきゅう整骨院での施術

物理療法

・マッサージ療法
・温熱療法
・低周波電気療法
・鍼治療   など

 

運動療法

ストレッチや、体操をすることで、筋緊張を和らげ血流を良くし
状態を回復させていきます。

筋肉トレーニングをすることで、コルセットの代わりをしてくれる腹横筋が
付き腰が安定してくるので腰椎への負担が減ってきます。

 

手技では、筋膜リリーストリガーポイントマッサージなど
腰椎と腰椎の間を広げて、神経の通りを良くしてあげたり、
腰に負担がかかっている筋肉をアプローチしていきます。

予防法

一番の予防は、腰に負担をかけないことです。

腰に負担をかけない姿勢や、動作を避け、
背骨を適度に動かすことが大切です。

長時間のデスクワークで猫背姿勢を続けると、
椎間板
に負担がかかりずれてしまいます。
1時間に1回は立ち上がり、歩くようにしましょう。

一方、長時間の立ち仕事で腰をそらせた姿勢を続けてしまうと、
椎間板に負担がかかり猫背の時とは、反対方向にずれてしまいます。

 

荷物を持ち上げる際は腰から曲げるのではなく、
膝を曲げて腰を落としてから曲げるようにしましょう。

 

江戸川区、篠崎駅付近にお住いの皆様、
少しでもお身体にお悩みがありましたら何でもご相談ください。

日常でよくある症状と鍼灸治療

2021年02月19日

江戸川区の皆さん、こんにちは!

篠崎北口はりきゅう接骨院 吉田です!

 

 

コロナウイルスが流行っている世の中で、皆様は体調に問題はございませんか。もしも何かある場合は早めの休息と病院への受診をお願いいたします。

 

 

さて今回は鍼灸治療について紹介してみようと思います。

鍼灸施術について詳しくはこちら↓

患者さんに「鍼灸にどんなイメージをお持ちですか?」と質問すると

「痛そう」や「怖い」と答える方がとても多いです。

 

 

実際はどうなのかというと・・・
結論から言えば痛くも怖くもありません。なぜならしっかりとした技術と知識を備えた有資格者が施術するからです。

 

しかし

場所によっては「響き」という少し「ズーン」とした重だるいような感じが得られる部分があるともいます。

これは筋肉が特に硬まってしまっている場所か、そこが今の症状のトリガーとなっている場所であるということになります。

 

 

では、まず何に効果を発揮してくれるのか!ここから始めていきましょう。

 

 

鍼灸はWHOでも認められていて神経痛、自律神経の不調、頭痛、首肩こり、五十肩、腰痛、眼精疲労、喘息など、その他多くの内臓器の不調にも適応を認められているのです。

 

この時点でも鍼灸の良さが少しは伝わるのではないかと思います。

 

 

続いては当院に鍼施術でよくいらっしゃる症状の紹介です。

 

1 急性腰痛(ギックリ腰)
2 頸肩コリ(寝違え含む)
3 頭痛(特に多いのは筋緊張性頭痛)

上記の3つでの来院が特に多く続いて、眼精疲労や神経痛などが多いように感じます。

 

 

 

次に特に多い3つの症状に対してどのように施術していくかをご紹介。

 

 

【ギックリ腰】

 

 

まず腰痛には2通りのパターンがあり、
身体を反らせないパターンと身体を曲げられないパターンに分かれます。

 

身体を反らせない場合であれば問題を起こしているのは身体の前面の筋肉が原因で痛めている場合が多いので腸腰筋という腰、股関節に関係の深い筋肉にアプローチしていきます。

 

 


身体を曲げられない場合では、いわゆる背筋と呼ばれるところで痛みによって筋肉の緊張が強くなり中々力が抜けない状態になっているのです。

その場合は、そこに直接アプローチしていきます。

 

特効穴は腰痛点委中です。

腰痛点の場所は手の甲で人差し指と中指の間、薬指、小指の間の2点になります

委中の場所は膝裏のど真ん中にあります。

 

 

(写真は腰痛点のみになります)

 

ぎっくり腰について、詳しくはこちら

 

【寝違え】

 

寝違えとは、簡単に言えば睡眠中に無理な姿勢や動きをしてしまい筋肉に急激な収縮力が加わりその結果、頸椎(首の骨)に無理な捻転力が加わりその状態から動かせなくなることです。

 

寝違えとは、要は睡眠中に起こる頚の捻挫と言う事なのです!

 

施術法としては、まずはどの筋肉に痛みが出ているかを見極めます。

その後に痛めている筋肉との部分の筋膜のつながりや経絡を利用していきます。

特効穴は落沈です。場所は手の甲で人差し指、中指の間で腰痛点の少し上。

 

なぜ落沈は寝違えにきくのかというとそれはツボの名前からもわかります。

 

落:頭が枕からおちる

沈:落ちてから沈み首に過度の負担をかける

なんて理由からこの名前がつけられたとか...

 

 

 

 

【頭痛】

 

頭痛は特に難しく多くの種類があります。

今回はその中でも多く見る筋緊張性頭痛の施術についてお話します。

 

筋緊張性頭痛とは、頸、肩、肩甲骨周りの筋肉が固くなり周囲に血流障害を起こすことで
頭に行くはずの血液が滞ることで発生します。

 

施術法としては、周囲の血流を改善するために頸~肩甲骨周りに鍼やお灸をします。
よく使うツボとして、天柱、風池、完骨、肩井、天宗などが挙げられます。

他にも阿是穴と言われる

簡単に言えば反応点や圧痛点などを使い治療します。

 

簡単にですが施術の説明でした。

皆さんも、もしもこのような状態で悩んでいるのであれば、一度施術を受けてみるといいかもしれないですね。

 

 

最後に現在のコロナウイルスに負けない体を作るために三大養生である(睡眠)(栄養)(運動)をしっかりと意識してみんなで江戸川区を元気にしていきましょう!

痛い!しびれる!もしかして椎間板ヘルニア??

2021年02月15日

篠崎北口はりきゅう整骨院です!

前回の腰痛シリーズはお読みいただけましたか?

【なぜ腰痛にインナーマッスルが必要なのか】
についてでしたね!

 


今回は腰痛の症状の一つ『腰椎椎間板ヘルニア』

いてお話します。

坐骨神経痛のイラスト

 

1.腰椎椎間板ヘルニアとは

 

背骨は、椎体という骨が積み木のように連なってできています。

この椎骨と椎骨の間にクッションの役割をする
椎間板という軟骨が存在します。

その椎間板に何らかの負担がかかることで変性して髄核というゼリーが突出し、椎間板の後ろにある脊柱管という神経を入れてある管のほうに
はみ出してしまう状態を椎間板ヘルニアと呼びます。

これが腰の骨である腰椎の椎間板で起こったものを
腰椎椎間板ヘルニアと呼びます。

 

2.なぜ起こるのか?

 

多くの場合、椎間板ヘルニアは、体の重みを支えている椎間板
日々の生活の中で、負担が積み重なり、発症します。

脊柱は下へ行けば行くほど重さがかかりやすい為、
腰に近いところほど発症しやすくなります。

 

生活習慣

 

椎間板には、全身の体重を支えるために、
いつも大きな圧力がかかっています。

長時間の立ち座り、など日常の何気ない姿勢や動作でも、
体重の約2.5倍の圧力がかかると言われています。

こうしたことの繰り返しが椎間板に変性をもたらし
ヘルニアの原因となります。

ギックリ腰のイラスト
・ゴルフやコンタクトスポーツ
・体に急激な力が加わる(勢いよく動いたり、止まったり)など
・重いものを持ち上げることの多い方
・前傾姿勢での仕事が多い方

など、負荷がかかる原因はさまざまです。

 

 

姿勢

 

横から見たとき、背骨が自然なS字カーブを保っているのが
理想的な姿勢です。

ストレートネック猫背姿勢反り腰になり
直立の状態で重心が腰よりも後ろにあると体重が腰にかかります。


すると、その分S字カーブが崩れ腰椎の椎間板に負担がかかり
ヘルニアの原因になることがあります。

喫煙

椎間板には血管がなく、椎間板の周囲の毛細血管から染み出た栄養分を、スポンジが水を吸い込むように吸収しています。


喫煙すると、タバコに含まれるニコチンが椎間板周囲の毛細血管を収縮させ
栄養が充分に行きわたらなくなり椎間板を変性させてしまいます。

状症

ヘルニアの度合いによっても様々な症状があります。
腰、手足が痛くても、休んでいれば痛みが軽くなることもあります。

だが、重症になると膀胱直腸障害長期化すると大腿、下腿の筋萎縮引き起こすことがあります。

足の捻挫を繰り返したり、つまずきやすくなったり
腰痛は色々なことで起こるので、腰痛だけでは椎間板ヘルニアとは言えません。

足に痺れがあるときは要注意です。

椎間板ヘルニアは前かがみ姿勢など、
何かしらの動作をしたときに痛みが生じることが多いです。

突出した髄核が神経に触れたり炎症を起こしたりすることで、

痺れ,痛み(下肢痛など)、力が入りにくい、感覚が鈍くなる
といった症状が現れます。

 

篠崎駅北口はりきゅう整骨院での施術

 

篠崎駅北口はりきゅう整骨院では、痛み、シビレを起こしている筋肉をしっかり検査、カウンセリングを行います。

 

施術の様子

 

 

 

 

 

 

 

筋肉のアプローチもしますが、その後痛みを出さない為に、
〈筋トレ〉や、姿勢へのアプローチ、ご自宅でできる簡単なストレッチ等も指導しています。

施術を行い状態を和らげて日常生活問題なく生活できる方々を
増やしています。

 

毎日悩んでいる腰痛。解決しませんか?

江戸川区、篠崎駅付近にお住いの方、お身体でお悩みを抱えている方、
一度当院までご相談ください。

 

パソコンに見過ぎで目が…それってもしかして眼精疲労かも?

2021年02月10日

リモートワークなどで疲れた目に癒しを‼

 

こんにちは、篠崎北口はりきゅう接骨院の吉田です!

 

最近、頸 肩の症状を訴えてご来院する皆様の話を聞くと

出社時や在宅時の仕事でパソコンやスマートフォンの使いすぎで

頭痛頚肩が凝るだけでなく、目の疲れや

目の霞みにも困っているという話をよく聞きます。

 

このような症状は眼精疲労からきていることが多く

物を見ていると目の疲れや肩こりを感じたり

頭痛や凝りがひどくなると吐き気や眩暈を訴えることもあります。

単なる目の疲れとは違い休息や睡眠をとっても疲れが回復しない症状で

重症化の原因としては7つくらい考えられます。

パソコンスマホの画面をを日常的に長く見ている

 

長時間デスクワークしている

 

度の合わないメガネコンタクトを使用している

 

作業中に猫背になりやすい

 

車で長時間の運転をする

 

目の疲れが続き休みがない(休んでも変わらない)

 

がこりやすく頭痛も続く

 

この中で、あてはまる症状はいくつありましたか?

 

首・肩こり、頭痛目の疲れとの関係

パソコン作業などで画面をじっと見ていたり目を細かく動かしていると

頭と頚の間にある

後頭下筋群

が緊張してきます。

 

後頭下筋群とは!

頭蓋骨(頭)から頚椎(首)の間にあり

頭の重みを支えたり

眼球の動きに合わせて首を動かす役割を持っています。

 

この後頭下筋群の奥には頭につながる

神経血管が通っているため、

筋肉が緊張すると

血管が収縮血流が悪くなり

酸素不足を引き起こしたり、老廃物が蓄積されます。

 

すると、どんどん血流が悪くなり、

脳に異常を伝えるために頭痛が起こります。

このように筋肉の張りからくる頭痛を

緊張性頭痛」 といいます。

 

緊張性頭痛を改善するには?

部屋を明るくする

特に夜寝る前にスマホを使ってから寝るという習慣がある方は

部屋が暗い状態であることが多いと思います。

すると目への負担も大きくなるため

スマホは電気をつけたまま使用するか、

寝る直前は睡眠の質を悪くしてしまうためスマホの使用は控えましょう。

 

休息をしっかりとる

作業に集中してしまうと連続して画面を見ている時間が長くなるため

慢性的な眼精疲労になりやすいです。

そのため1時間に1回10分ほどの休憩をはさみ

ホットタオルを載せたり外を眺めるといった目のリフレッシュ

オススメです。

 

目を温める

ホットタオルで目を温めると血流がよくなることで

目の周りの筋肉の緊張がやわらぎ疲労回復につながります。

 

ホットタオルは水で充分に濡らしたタオルを

電子レンジで温めることで簡単に作ることができます。

 

目の周りや頭皮のマッサージ

目の周りや関連する首、頭皮のツボを刺激して血流を改善するのも

疲労回復に効果的です。

 

当院で行っていることは?

当院では

目の周りの筋肉や目に関連する部分で頭部、頚部の筋肉を刺激して

血流を改善し、ホットタオルなどを使って眼精疲労を取り除く

リラクゼーションメニュー

眼精疲労解消コース

がございます。

目が疲れて奥の方まで重さが出る方や

頑固な首 肩周りの張りと頭痛でお困りの方はぜひ一度お試しください。

 

そして、当院ではもう一つ!

同じ眼精疲労解消コースなのですが、指圧によるものではなく

鍼を使って疲れを取るコース!

 

こちらもおすすめです!

目の疲れが溜まってきてしまうと、眉間にしわが寄ったり、歯をかみしめてしまったり

頭痛が起きてしまったりと色々な症状が出てしまいます。

 

そこで鍼によるツボ刺激をすることで 血流が良くなるので筋肉の緊張が緩み、頭痛が改善されたり、ツボ刺激により

視界がはっきりしたりと様々な効果があります!

鍼は痛い怖いなど様々な不安があると思います!

ですが使用する鍼は髪の毛よりも細いものを使うので

痛みは殆ど感じません。

 

鍼を打つ場所は

以前ご紹介したことのある美容鍼殆ど同じ場所に打つので

目の開きが良くなったり、顎が開きやすくなったりと

美容鍼と似た効果を感じることもできるかも…

 

美容鍼についてはこちら

これを機に目に溜まった疲れをリセットしませんか?

これ以外にもお身体お困りの症状ございましたらお気軽にご相談ください!

腰痛に注意!

2021年02月10日

今や先進国においては8割の方が今までに腰痛を経験したことがあるという国民病。

いわゆるぎっくり腰の【急性腰痛】、重だるく痛い【慢性腰痛】。

その中で骨折、感染症、癌、変性疾患など原因のはっきりしているもの=【特異的腰痛】15%ほどで、その他の筋肉や靱帯などのもの=【非特異的腰痛】といい、85%をしめます。

 

特異的腰痛でないと病院などでは取り扱ってもらえない場合が多く、すごくお悩みの方が多いのが現状です。

 

篠崎北口はりきゅう整骨院では、

骨折、脱臼、捻挫、挫傷(肉離れ)、打撲の急性期に対して保険施術をさせていただけるのに加え、自費施術により慢性的なものなど様々なお悩みにご対応させていただいております。

 

なんで腰痛が出てしまうのか?

先ほどお伝えしたように、約8割の方が今までに腰痛を経験したことがあるといわれていますが、なぜ腰痛が起こってしまうのでしょうか?

1つ目の要因として考えられるのが、

「動きの核となっている場所」に近いから。

上半身でいうと肩甲骨、下半身でいうと骨盤が生活の中で良く動かす

『腕と足』の基盤となっています。

良く動くということは、その分負担がたまるということ。

間違った使い方一つでも毎日繰り返し使っていれば不調の原因になってしまうのです。

 

2つ目として考えられるのが、

「座り仕事の増加」です。

人間は何万年の前に4足歩行から2足歩行に【進化】しました。

その身体で、「狩り」「畑仕事」など『立ちながら』の生活がメインでした。

 

ところが今はどうでしょうか。

仕事はデスクワーク、移動は車や電車、時間があるとスマホを同じ姿勢で何時間も…

 

人間は数千~数万年単位で進化してきましたが、パソコンが普及したのは約50年前、携帯、特にスマホの普及はここ5年~10年です。

 

つまり人間はこの新たな生活様式に『進化』できていないのです。

 

ですので、デスクワークをする限り、スマホを使う限りなれない「座る」という動作に対して腰は負担がたまっていってしまうのです。

 

 

腰痛を放っておくとどうなるの?

「少し、腰が張っているだけだから。」

「ちょっと痛いだけだから。」

「いつもすぐ治るから。」

そのようにして放っておくと、

【腰椎椎間板ヘルニア】【すべり症】【脊柱管狭窄症】【梨状筋症候群】【変形性腰椎症】

などの深刻な症状になる恐れがあります。

 

上記の症状になると、

・激しい痛みに襲われる

・坐骨神経痛がひどくなる

・足の感覚がなくなる

・排尿、排便障害

・麻痺

 

などの今までよりもつらい症状になり取り返しのつかないことになることも。

 

是非とも放っておかないで、症状と向き合ってください。

 

篠崎北口はりきゅう整骨院の腰痛施術とは?

当院では、

「痛みだけでなく原因にまでアプローチする」を意識し、

痛みの出ているところだけでなく、その症状を起こしてしまっている原因にして確認し施術を行います。

 

①丁寧なカウンセリング

施術を受けた患者様から「こんなに丁寧に話を聞いてもらった事がないよ」とお褒めの言葉をいただきました。

その人それぞれの生活背景から、原因を特定すべく些細なことも見逃しません。

②視診触診徒手検査

お身体のバランスをみたり徒手検査を行い症状をご説明します。

③料金説明

症状を確認し、どれくらいの日数、頻度が必要でその条件でお身体をみるには。と簡単にお見積もりいたします。

「金額がわからなくて不安」が無いようにご納得いただくまでご説明します。

④施術

当院はただマッサージをする、ということは一切ありません。

症状に合わせて当院独自の〈i-care式筋肉関節調整〉や〈i-care式背骨骨盤矯正〉などで症状の緩和を目指し施術させていただきます。

 

丁寧なカウンセリング、検査によりお一人お一人に合わせたオーダーメイド施術でアプローチすることができます。

 

腰痛のほとんどが筋肉の緊張により起こってきます。

筋肉を緩める施術は痛みのほぼない優しい施術ですので、皆様にもご安心して受けていただけます。

【腰痛第2弾】腰痛が治らない人はインナーマッスルが弱い!?

2021年01月31日

皆さん、こんにちは!

篠崎北口はりきゅう整骨院です。

もうすぐ1月も終わりますが、今月は雪が少しチラついたりと寒い日が多くありましたね。

でも日本の寒さはここからが本番です!

寒さ対策をしっかりして体を冷やさないようにしていきましょう!

 

 

前回の腰痛シリーズは、冬に多いギックリ腰についてお話しました。

みなさん読んでいただけましたか?

まだ読んでない方は是非こちらから! 

 

今回のテーマは前回の予告でもあったように

【なぜ腰痛にはインナーマッスルが大事なのか】についてお話していきたいと思います。

 

そもそもインナーマッスルってなに?

 

アウターマッスルはなんとくイメージがつくかと思いますが、

インナーマッスルって何?と疑問に思う方が多くいます。

インナーマッスルは体の中心に近い筋肉のことを言いますが、全身に存在します。

 

インナーマッスルは身体の深いところに位置する筋肉で深層筋のことを指し、アウターはそれの逆で、表層筋のことを指します。

今回は腰痛がテーマなので、腰周辺の筋肉についてお話しますが

例えば、「肩」でお話しすると・・・

 

肩を安定させているのは肩のインナーマッスルがあるからです。

回旋筋腱板(ローテーターカフ)といって、

肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の4つのインナーマッスルから構成されます。

これらの筋肉が低下してしまうと肩も痛みやすくなってしまいます。

 

 

では、腰のインナーマッスルはなにがあるのでしょうか。

 

1.腹横筋

 

腹筋の最も深い位置にある筋肉です。

体幹の安定性に関連しています。

 

2.多裂筋

 

腰背部の中で最も深い位置にある筋肉です。

頚椎から腰椎にかけて細かい束になって筋肉が連なっています。

脊柱を安定性に関連しています。

 

3.横隔膜

 

腹式呼吸時に作用する筋肉です。

息を吸う時は横隔膜が下へ下がるため内臓などが押し下げられてしまいます。

 

4.骨盤底筋群

 

骨盤底筋群が緩んでしまうと、尿漏れや便漏れの原因になってしまいます。

また、内臓の下垂にも関連しています。

 

腰痛の原因とは?

 

原因が特定できる腰痛でよくあるのは

・脊柱管狭窄症
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎の圧迫骨折

と、全体で約10%と言われています。

 

ですが、このような症状ではないけど「腰が痛い」といったことも多くあるかと思います。

約85%は原因がわからない腰痛に悩んでいる方がたくさんいます。

 

ほとんどが椎間関節や、筋肉、筋膜に原因があると言われていますが、特定するには難しいです。

腰の重だるさや違和感、張り感を覚えてしまいます。

長時間の同姿勢での痛みや、動き出しでの痛みを『慢性腰痛』と言われています。

 

これらの症状は負担がかかっている筋肉を緩めてあげることや、先程述べたインナーマッスルを鍛えてあげるだけで改善が見られます。

 

筋肉や関節の柔軟性をつけてあげることも大切ですが、腹筋が弱くなってしまうとお身体の良い状態をキープする力が失われてしまいます。

ですので、お腹の筋力柔軟性を高めて骨盤の安定を目指します!!

 

 

 

腹圧が落ちてしまっているため、簡単にできる呼吸式運動療法や、負荷を強くしてインナーにきかせるようなトレーニングが必要になってきます。

 

人間は疲労してしまうと体のバランスが取れなくなり痛みが生じます。

 

腰痛予防には特に『腹横筋』『多裂筋』が重要です!

 

 

 

 

 

 

当院にはこの2つの筋肉に直接刺激を入れられるEMSトレーニングを導入しております!

寝ているだけでトレーニングできちゃいます!

楽ちんですよね!

 

 

 

 

インナーマッスルを鍛えると何がいいの?

 

インナーマッスルを鍛えることでこのような効果が見られます。

 

・骨格、骨盤が支えられ姿勢がキレイに

・深層の筋肉へのアプローチ

高齢者に対する筋力低下予防

・疲れにくい身体を手に入れる

腰痛予防(腰の筋肉コルセット)

脂肪燃焼させ基礎代謝アップ

 

上記のことでお悩みの方はすぐに相談を!

 

EMSトレーニングは腰痛でお悩みの方だけではなく、産後のママさんにも大変人気です!

産後で広がってしまった骨盤を引き締めたいという相談をいただいております。

骨盤周りを整えた上で、トレーニングすることでより安定した骨盤を手に入れることができます。

骨盤を安定させて抱っこ

の負担を減らしませんか?

 

少しでも興味がある方は是非一度体験し

てみてください!

※EMS体験は1.000円でご案内しております。

 

篠崎北口はりきゅう整骨院の鍼治療とは。

2021年01月25日

皆さんこんにちは!

篠崎北口はりきゅう整骨院、吉田です。

今回は「以前に他で施術を受けて楽になった」「知り合いから楽になるって聞いて」などの理由で、多くの方がご来院している鍼治療の効果についてお話したいと思います。

 

そもそも鍼灸治療とは?

鍼灸治療とは、東洋医学の鍼や灸を利用して、身体のバランスを整えたり
身体 本来の治癒能力(自己回復能力)をたかめる治療方法です。

東洋医学の脈診・腹診・舌診などで状態を把握し、ツボを鍼や灸で刺激することで
主に3つ効果が得られるといわれています。

 

鎮痛(急性期の痛み、慢性期の痛みどちらも可)←特に効果的

自己免疫力自然治癒力UP

未病(病気になる前の状態)の改善

<鍼と灸>効果の違いは?

鍼治療と灸治療の治療効果の違いは

 

 ・鍼治療は、急性の症状に対してもすぐに効果が現れやすい

 ・灸治療は、慢性的な症状に対して、比較的ゆっくりと継続的に改善しやすい

 

ただし、鍼治療も慢性的な症状に効果があることも多く、また灸でもすぐに効き目が現れることもあるため、一概に症状で決めつけることは難しいのが現状です。

鍼治療と灸治療は、治療を受ける方の症状、体質などを考慮して、有効なツボを選び、一人一人にあった治療法を行なうことが重要となります。

 

鍼治療の特徴と効果について

 

ツボに刺した鍼による刺激が、自律神経系・免疫系などに作用して筋緊張を緩和して血液やリンパ液の代謝を向上させることにより、自然治癒力をアップさせる働きがあります。また、鎮静効果も高いという特徴もあります。

 

その理由は、鍼刺激によって脳内に痛みを抑制するホルモン、エンドルフィンが分泌され、末梢神経の痛みの信号を遮断してくれるのです。そして、ツボの刺激により痛覚閾値が上がり痛みを感じにくくなって筋肉の緊張が緩むため血液の循環が改善されていく、といわれています。

 

簡単にいうと!

緊張した筋肉に鍼を刺入することでカチカチに凝り固まっていた筋肉が緩み、血流が増加する

ことで痛みが軽減するのです。

 

 

なぜ血流が増加すると痛みが改善するの?

それは、<血液>が身体中の組織に栄養と酸素を与える役目をしていて、血液は組織が活動して排出された二酸化炭素や老廃物または痛みを出す物質(ヒスタミンなど)を回収して心臓に戻っていくのです。
血管 は筋肉の中を通ってい

るので、筋肉が凝りかたまり緊張が強くなることで血管が圧迫されて血流が悪くなるのです。

 

このサイクルが悪くなると、

組織に与えるべき栄養も不十分になり

回収すべき老廃物を十分に回収していない状態となります。

 

そんな状態では筋肉は伸び縮みができず、常に凝り固まって筋肉が縮んだままになってしまいます。そして、筋肉の中を通る血管を圧迫し血流を悪くする、さらに筋肉の中を通る神経を圧迫することにより、違和感、痛み、しびれ、がでてしまいます。

 

まとめ

➀筋肉の緊張が起こる

②血管・神経が圧迫される

③血流不足・痛みの発現

④血流不足による痛みの慢性化

⑤痛みにより身を固くする

➅筋肉の緊張

➆血管・・・

という悪循環がおこってしまいます。
 そのため、この悪循環を改善することが、痛み解消の近道になります。
鍼はその手段として、とても有効です!

 

 

 

 

 

また、鍼の効果は急性期慢性期の痛みだけではなく自律神経症状にも有効です。

自分の意志では制御できない自律神経は背骨の両側に存在していて

筋緊張が高まったりで自律神経が刺激されると、胃腸の調子が悪くなったり、
便秘や息苦しさ、動悸などの神経症状があらわれます。

また、聴覚と平衡感覚に関与する内耳神経が刺激されれば、耳鳴りや難聴、
めまいがおこります。

ここまで読んで頂いて少しでも興味を持った方や長年のお身体の悩みを抱えている方は

是非一度ご相談ください!

※全ての悩みに効果があるとは限らず個人差があります。

 

 

篠崎北口はりきゅう整骨院の【コロナ対策】

2021年01月21日

皆さんこんにちは!

篠崎北口はりきゅう整骨院です。

さて、今回は当院が行っている【新型コロナウイルス感染症対策】についてお話させていただこうと思います。

 

いまだかつてない猛威を振るっている新型コロナウイルス。

今現在も緊急事態宣言が発令されていて、私たちの生活もすごく限定的になっています。

次は自分が新型コロナウイルスに感染してしまうのではないか。

 

そのような不安がある中ではありますが、新型コロナウイルスに屈するわけにはいきません。

 

皆さんが安心して、お辛い身体を癒しに来れるよう当院の新型コロナ対策をお書きしようと思います。

 

コロナウイルスのおさらい

ネットやニュースで溢れかえっていますが、もう一度おさらいをしておきましょう。

まず新型コロナウイルスとは、SARSMARS風邪などと同じコロナウイルスの一つです。

 

人に感染するコロナウイルスは6種類あるといわれており、そのうち4種類は一般的に風邪として原因となるウイルスになります。

そして残る2つがSARS(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)MARS(中東呼吸器症候群コロナウイルス)になります。

今回の新型コロナウイルスはこの6種類に当てはまらないもののことを言います。

 

潜伏期間は1日から12日とされていて、多くは5~6日間といわれています。

ですので、疑わしい場合は約2週間の隔離生活が必要になる場合があります。

 

 

 

症状

症状といたしまして、

『発熱』『咳』『のどの痛み』『鼻水』など風邪のような症状に加え、

『嗅覚異常』『味覚障害』などが主とされていますが、

厄介なことに無症状の方もいます。

 

感染

感染の仕方として、

大きく分けると【飛沫感染】【接触感染】の2つがあります。

 

飛沫感染咳やくしゃみ、会話などで唾液などが飛沫化して飛び散りそのウイルスを口や鼻から吸い込んでしまい感染する

 

接触感染咳やくしゃみ、それがついた手で触ることによ体に付着し、粘膜を介して感染する

 

特に飛沫による感染予防が重要とされていて、

食事や大きな声でのスポーツ応援などは自粛するようにいわれていますね。

 

当院での対策

篠崎北口はりきゅう整骨院では、当然ではありますが万全のコロナ対策を行っております。

 

①患者様へのアルコール消毒

ご来院時どご帰宅時にアルコール消毒(70%以上)のご協力をいただいております。

②ベッドの消毒

患者様ごとにアルコール消毒を行います。

③換気の徹底

30分に一度3~5分の換気をしております。

 

④共有部分のアルコール消毒

30分の換気の際に自動ドアのボタンや、トイレの取っ手など良く触る部分の消毒を行います。

 

⑤体調不良の方のご来院の制限

37.5℃以上の熱があったり、明らかに咳をしているなど体調がすぐれない方へのご来院をご遠慮いただきます。

 

⑥スタッフの体調管理

スタッフもかかるわけにいきません。

37.5℃以上熱があるものは出勤を控え、食事も各々離れて行います。

常にマスクを着用、手洗いうがいアルコール消毒などで濃厚接触者を作りません。(保健所確認済み)

 

⑦マスクの着用

スタッフはもちろん、患者様にもマスクの着用をお願いしています。

 

日常生活で気を付けていただきたいこと

まずは【3密】を避けて行動しましょう。

3密は

・密閉空間

・密集場所

・密接場面

 

です。

 

食事をとるときは、なるべく個人で。

もし何名かで食事をする場合は、マスク着用しながらや目の前には座らないようにしてください。

 

そして、自己免疫力を高めることも対策の一つです。

【栄養】【睡眠】【運動】三大養生を心掛けると免疫力がアップします。

 

【栄養】

糖質脂質たんぱく質などに加え、ビタミン、ミネラルをバランスよく確保しましょう。

糖質や塩分などの取りすぎは体に負担をかけますので、控えめに。

 

 

【睡眠】

日本人は特に睡眠時間、睡眠の質ともに悪いです。

睡眠時間は平均7時間ほどが良いとされていますので、できるだけ近づけ、

質を高められるように寝る前に携帯をみるのをやめるなど心掛けてください。

 

【運動】

特に今は在宅ワークなどで通勤時間の少しの運動もなくなってしまっています。

ウォーキングや筋トレなどをして体温をしっかりあげましょう。

 

当院にできること

篠崎北口はりきゅう整骨院にできること。

 

それはつまり、

手技施術により血流UP→体温上昇→免疫力UP

マッサージなどされると体がポカポカしますよね。

体温が1度上昇すると免疫力が5~6倍になるといわれています。

逆に1度下がると30%下がってしまうので、体温を上げることがかかりにくい身体づくりとして重要です。

 

健康情報のご提供

一般の方では中々知らないような情報であったり、知識を国家資格者の僕らは持っています。

 

お身体のお悩みの改善

テレワークが増え肩こり腰痛はもちろん、四十肩五十肩、ぎっくり腰、運動不足から変形性膝関節症などお身体のお悩みが増えてきています。

 

病院ですと待合室で長時間待つこともあると思いますが、予約優先性の当院ではその心配はございません。

生活の質の向上のためにもお悩みを打ち解けていただければと思います。

 

最後に

新型コロナウイルスという未曾有の事態に世界単位で陥っています。

ですが、そんな時だからこそみんなで協力してこの事態を乗り切りましょう。

 

皆さんの日ごろの行動を気を付ければまたマスクを着けずに話したり、食事飲み会、旅行に行ける日が絶対に訪れます。

 

篠崎北口はりきゅう整骨院はそんな皆様の心と体のよりどころに常になれるように万全の対策でお待ちしておりますので、

江戸川区、篠崎エリアの皆様は特に気を付けていただければと思います。

 

お困りの症状がございましたらご連絡してくださいね。

 

【腰痛シリーズ第1弾】冷えが原因でギックリ腰!?

2021年01月14日

こんにちは。

篠崎北口はりきゅう整骨院です。

 

年が明けてからとても寒い日が続いていますが皆さん体調、

お身体の状態はいかがでしょうか?

 

寒いと肩が上がったりと身体が緊張してしまうことありませんか?

 

 

今回のテーマは腰痛シリーズです。

 

腰痛の概要はこちら👍

 

その中でも冬に多いと言われているのがギックリ腰です。

 

今回は腰痛シリーズ第1弾ギックリ腰について詳しく説明していきます。

 

 

こんな場面ありませんか?

 

・朝の起き上がりで…

・しゃがんで荷物を持ち上げただけなのに…

・子供を抱っこしようとして…

・冷蔵庫のドアを開けただけで…

・車から降りようとしたら…

 

ギックリ腰のイラスト

腰痛に悩む女性のイラスト

 

 

日常生活の中で些細なことでも腰を痛めてしまうことありますよね。

 

 

ギックリ腰がなぜ起こるのか知っていますか?

 

腰痛には種類がありますがその中でも冬に多いと言われているギックリ腰は寒さから血行不良になると筋肉に酸素栄養を送れなくなり、身体がこわばってしまいます。

 

そうなると緊張が強くなり筋肉を傷つけやすい状態を作り出してしまうため、上記のような些細な動作でギックリ腰を起こしやすいのです。

 

普段運動をしている若い人でもなる可能性のある

ギックリ腰の正式名称は『急性腰痛症』

 

名前の通り、急に腰が痛くなります。

ただ、急に痛めてしまうのにも理由があります。

リモートワークで座位が増え、腰周辺の重だるさ筋肉のコリ感などの症状が出現し、知らない間に悪化してしまい突発的な動作でギックリ腰を起こしてしまうのです。

 

 

何をするのにも腰に響き、中々痛みがおさまらない人や、すぐに痛みは治るが何回も繰り返す人もいます。

多くは一、二週間で状態が落ち着く人もいますが、

その後下半身に痺れといった症状が出現した場合は

腰椎椎間板ヘルニアの可能性も頭に入れておく必要があるため要注意です!

 

坐骨神経痛のイラスト

 

ギックリ腰になってしまうと日常生活にも支障が出てしまいますよね。

朝の起き上がりで痛みが強く残る患者様もたくさん見てきました。

まずは、少しでも早く痛みを取る必要があるため通院できる方は詰めて治療できると理想です。

出来るだけ早く手当をすることでその後も楽になります。

 

 

では、ギックリ腰を予防をしましょう!

 

腰痛予防で自分自身で出来ること

 

腰は身体の真ん中に位置していますので、出来るだけ腰の上下の関節の柔軟性をつけることが大切です。

 

①肩甲骨のストレッチ

 

背中に付着している広背筋という筋肉は肩甲骨のあたりから腰まで広がっています。
肩甲骨を動かして少しでも背中の緊張を取りましょう。

 

〜やり方〜

 

肩に手を置いたまま、肘を大きく動かすようにして前回しと後ろ回しを行います。

 

 

 

 

それぞれ10回動かしたら反対側の肩も同じように動かします。

 

 

②股関節のストレッチpart1

 

股関節の動きが制限されてしまうと、足を上げたりする可動域が狭くなりどんどんお尻周りの筋肉も硬くなりやすいです。

殿筋を緩めることで動きがスムーズになるのと、腰も軽くなります。

 

〜やり方〜

 

地面に足がつくように椅子に座り、片方の足を4の字に乗っけます。

 

骨盤が寝ないよう、骨盤を立ててそのまま上半身を前に倒します。

この時、股関節から曲げることを意識してください。

 

 

 

 

寝ながらできるバージョンもありますので、

出来る方は寝ながらやってみましょう。

 

 

③股関節のストレッチpart2

 

股関節の前の筋肉(腸腰筋)のストレッチです。

腸腰筋は股関節を曲げる筋肉でもあるため筋肉が硬くなっても足は上がりづらくなってしまいます。

 

〜やり方〜

 

足を前後に開いて、前の膝は90度くらい後ろの足は少し後ろに伸ばします。

 

 

前の膝に手を当てながら上半身をゆっくりまえに倒します。

その時、後ろ足の股関節の前が伸びていることを意識してください。

 

 

直接腰をストレッチしているわけではないですが、

腰痛の原因にはこういった肩甲骨や股関節の不調から症状として現れます。

 

ですので、自宅でもできる簡単なストレッチを行い

是非、ギックリ腰を予防しましょう!!!

 

 

 

また、ストレッチだけでなく腰周辺の筋肉を鍛えることでより骨盤周りが安定してきますので、インナーマッスルを鍛えることも大事です。

 

なぜ大事なのかは次回の腰痛シリーズで詳しくお話しますね!

 

 

この時期に腰痛に悩まされてる方がいましたらお早めに当院にご相談ください!

 

 

 

最後に・・・

 

当院ではコロナ対策も徹底して診療しております。

ベッドの消毒はもちろん、換気も十分に行っています。

また、治療することで血流の循環も良くなり代謝も上がります。

代謝が上がると免疫力もUPするため、体の内面からもしっかりコロナ予防ができます!

自己免疫力を上げて、コロナに負けない身体を作りませんか?

 

 

 

腰痛のご相談はこちらまで👍

↓↓↓

☎︎03-6638-6568

篠崎北口はりきゅう整骨院の美容鍼とは【2】

2021年01月12日

こんにちは!
篠崎北口はりきゅう整骨院 吉田です!

前回篠崎北口はりきゅう整骨院の美容鍼とはを書かせていただきました。

今回はその続き、他の肌のお悩み(シミ、しわ、ニキビ)と

実際に鍼を打ちどう変わるのかについてお話します!

シミ

シミとは:皮膚内で作られるメラニンという色素が沈着したもののこと!

 

シミの種類

日光黒子(にっこうこくし)】

多くのシミがこのタイプ。

老人性色素班とも言い、淡褐色から濃褐色の色素班で

顔以外にも手・前腕・背部など露出部に多い。

特に中年以降に増える!

雀卵斑(じゃくらんはん)】

いわゆる そばかす の事。

顔に生じる数ミリ程度の茶褐色の小さな斑点で、頬や鼻の周りなどに多く出る!

遺伝性が強く、3歳ごろから見られ、思春期に特に目立つようになる。

炎症後色素沈着

肌の炎症が治った後に生じる褐色のシミ。

年齢・性別・部位などに関係なくできるが、時間とともに薄くなることが多い。

肌の炎症=やけど・ニキビ・かぶれなど

肝班

女性の顔に生じるシミ。

妊娠経口避妊薬などにより誘発あるいは悪化するので、女性ホルモンが関連して発症する。

薄い褐色でやや大きく、頬骨に沿って左右対称にできるのが特徴的。

30~40歳代に多く、高齢者ではほとんど見られない。

メラニン

紫外線を浴びるとチロシナーゼという酵素が活発になり、

メラノサイト内で メラニン という色素が生成される。それがケラチノサイトに受け渡され紫外線から細胞核を守る。

 

シミのメカニズム

皮膚の細胞は、通常約28日周期で新しい細胞に生まれ変わるターンオーバーを繰り返しており

メラニンも本来は通常のターンオーバーによって角質とともに排出される。

紫外線によりケラチノサイトに異常が起こるとメラニンが過剰に作られる。

過剰に作り出されたメラニンは、ターンオーバーとともに排出されずに残り

色素沈着=「シミ」となってしまう。

ターンオーバーの乱れも排出できない理由の一つで加齢紫外線摩擦

などの物理的刺激・ストレスによりホルモンバランスの乱れ

などによる内的要因によることもある!

 

シワ

シワとわ:後天的に生じた皮膚のゆがみ、あるいは表皮から真皮の変形である。

しわの分類

乾燥シワ(表皮性シワ):目の下に細く横に数本いるもの

・小ジワ (真皮性シワ):目尻や額などの表情筋の方向と垂直細かいひだ

・大ジワ(真皮性シワ):目や口の周り、顔の輪郭などの大きなひだ

 

表皮性シワ

表皮性のシワができる最大の原因は、肌の乾燥、つまり表皮の最上層である

角質層の水分が不足しているため。

加齢紫外線空気の乾燥皮膚機能の低下などにより

角質層の水分保持機能が低下すると、皮膚がカサつき肌荒れを起こす。

⒈皮膚表面が収縮

⒉皮膚の凹凸の幅が広がる

⒊皮紋が不規則な網目状

⒋溝が深くなり一定方向に走り出す

⒌シワの出現

 

真皮性シワ

真皮性シワは、加齢や紫外線の影響でコラーゲンやエラスチンが減少したり

その構造がくずれたり、これらの成分を作り出す「線維芽細胞」

の活力が衰えたりすることによって弾力性が失われ、皮膚が緩みシワができる。

※真皮性は、表皮性よりも深く修復も難しい。

 

ニキビ

・正常な皮膚は乾燥や刺激から肌を守るために、皮脂腺から皮脂が分泌され

毛穴から出て皮脂膜を作る。

 

皮膚の代謝異常誤ったスキンケアにより、古い角質が表面から剥がれる事が

出来なくなると、角質層が厚くなり毛穴を塞ぐ。

皮脂が毛穴から外に出られなくなると皮脂腺の中に溜まり始め、面皰を作り

ニキビの状態になる。

・面皰(めんぽう):毛包の中にできる皮脂の塊

白ニキビ    :ニキビの第一段階

黒ニキビ    :ニキビの第一段階 面皰が外気に触れひょうめんが黒いもの

赤ニキビ    :ニキビの第二段階 面皰の中心にアクネ菌などの細菌が繁殖し

       炎症を起こして皮膚が赤くなるもの(丘疹)

黄ニキビ  :ニキビの第三段階 炎症が進み化膿して毛穴に膿が溜まり腫れあがったもの

黄ニキビ=膿疱

表皮だけでなく真皮や皮下組織まで傷つけるため痕に残る!

 

思春期ニキビと大人ニキビ

・思春期ニキビ

原因は思春期にホルモンバランスが変化するため。

男性ホルモンの分泌が多くなるため皮脂が多く分泌され額にニキビができやすくなる

思春期が終わり、皮脂の分泌が正常に戻ると自然とニキビは発生しなくなる。

 

・大人ニキビ

原因は皮脂の過剰分泌だけでなく、ターンオーバーの乱れ、乾燥、化粧品による毛穴のつまり
女性ホルモンの影響で生理前後に悪化する。

ストレス、睡眠不足、偏食などが悪化因子になる事が多い。

 

際の施術の流れ

まず当院では、

⒈カウンセリング:まず、どこがどのように気になるのか的確にカウンセリングを行い、篠崎北口はりきゅう整骨院でご対応できるのか、そしてどのような変化が望めるのかをお伝えしていきます。

 

⒉施術:そして実際に施術を行います。ご要望の症状によって随時指す場所などを変えていきお悩みにお答えできるように全力で施術させていただきます。

 

⒊アフターフォロー:術後の変化を写真や実際に手で触ってもらい、実感してもらいます。

 

お顔に鍼をさすことで、肌の新陳代謝【アンチエイジング】により

・肌質改善

・化粧乗りが良くなる

・血色がよくなる

・クマ、シミなどが薄くなる

・リフトアップ

・小顔

・むくみ

 

などのお悩みにお答えできます。

 

もしお悩みの症状ございましたら、一度ご連絡ください!

 

 

 

※治療の効果には個人差があります

 

1 2