ずっとコルセットを付けていませんか?

2021年09月9日

皆さんこんにちは!篠崎北口はりきゅう整骨院です。
皆さんは、腰痛になったことはありますか?

・前かがみになると痛む
・立ち上がりで痛む
・寝起きが痛む
・歩くと痛む
・運動した後に痛む

様々な腰痛の種類があります。

今回は
①腰痛について
②腰痛になった後不安でコルセットを付け続けるとどうなるか
③コルセット離れするためには

の3本立てでお話させて頂こうと思います!

腰痛についてはこちら

 

腰痛が起こる理由

「日常的にずっと腰が痛い」「ぎっくり腰になった」「疲れると痛んでくる」
腰痛には様々ありますが、骨折、感染症、がんなど原因がはっきりしているもの=特異的腰痛もありますが、
ほとんどの方はレントゲンではわからない腰痛(ヘルニアや筋肉、関節、靱帯の炎症による)になります。

本来、4足歩行の動物であった人間が進化により2足歩行になりました。地球上には重力があり4足歩行だと腕と足で腰回りの重力による負担を分散できるため良かったのですが、
2足歩行になると支えが足だけ+現代人はデスクワークなどで座りが多いため運動量が減ってしまい筋力低下が著しいといわれています。

本来は支える筋肉=腹筋が背骨周りを支えてくれるのですが、現代人は腹筋が低下しているため背筋が支えの筋肉の代わりに頑張って支えようとしてくれます。
本来の役割ではないため負担が腰の筋肉に溜まることで腰痛になってしまうのです。
腰痛が起こりやすいポイントは
①筋筋膜部
②筋付着部
③腰椎椎間関節部
④仙腸関節部

ここに痛みや違和感を感じた場合は一度篠崎北口はりきゅう整骨院へご相談ください。
ご連絡はこちらから

 

もし腰痛が起きたら

もし腰痛が起きてしまったら…
皆さんは湿布を張りますか?マッサージに行きますか?

もし日常生活を送っている時に突然痛みに襲われたら、
①動けるのであれば治療院へ
②動けない方は安静に
③もしコルセットを持っていればコルセットを付ける
④痛めて当日は入浴は避け、シャワーに。
⑤寝るときは角度を付け痛みのある方を上にして横向きで寝る(真ん中が痛む場合は起きやすい方で)

「よくぎっくり腰になるから」「我慢できるから」と、施術を受けにどこにも行かないのはオススメしません。
しっかり施術を受けていない方の3か月以内の再負傷率は当院の統計では、しっかり通った方に比べると倍以上です。

当院では、
痛みがあまり強くない。不安だから来た。→1回~3回のご通院。

とりあえず激しい痛みだけ取り除きたい。→5回~8回のご通院。

直近の再発の予防までしたい。→5回~15回のご通院。

今後の再発予防も含めていきたい。→20回以上のご通院。

を目安にご通院指導をいたしております。無理にご通院を促すことは致しておりませんので安心してご来店ください。

コルセットを付け続けるとどうなるか

腰痛が起こると大体の方はコルセットに頼ると思います。

コルセットのメリット

コルセットを付けた際にメリットは、
・負担のかかりすぎている筋肉のサポート
・開いてしまった骨盤の引き締め
・緊張している筋肉の休息

などがあげられます。

ぎっくり腰などの時にはつけることで、不安感を取り除き痛みが起きにくいように支えてくれます。

コルセットを付けた際にデメリット

コルセットを付けた際にデメリットは、
・長期間付け続けていると骨盤周りを支える筋肉がさぼって弱くなる

これにつきます。

コルセットのメリットとして負担のかかっている筋肉のサポートがありましたが、コルセットを付け続けてサポートしていると本来の筋肉はさぼりはじめ弱くなっていきます。
そうなるとコルセットを付けていないときは骨盤周りが弱くなり腰痛の原因となりやすいのです。

 

コルセット離れをするために

コルセットを付け続けると先ほど伝えた通り筋力の低下を招いてしまいます。
ではコルセットを外して普通に生活できるようにするにはどうすればいいか。
結論は筋トレをするということです。

大切なのはケガをしないように正しいトレーニングを行うことです。
骨盤周りの筋トレというと皆さんは腹筋を鍛えると思いますが、いわゆる腹筋、上体起こしをしてしまうと腰痛のリスクも大きいため絶対にしてはいけません。

①インナーマッスルのトレーニング

まずはインナーマッスルのトレーニングです。

腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の腹筋群を鍛えることができますが、特に腹横筋への効果が期待できます。

写真のようにうつ伏せで肩幅くらいに手を開き肘をつきながら体を浮かせます。
そのままの体制をキープしていきます。
まずできない人は30秒くらい同じ姿勢をキープしましょうできれば1分~1分半くらいできるの
がベスト!
お尻が下がったり上がったりフォームが崩れるのは怪我のリスクが上がるので正しいフォームで行いましょう。

 

②アウターマッスルのトレーニング

続いてアウターマッスルのトレーニング。
仰向けで寝て膝を立てる。状態を起こしていき、手を伸ばし膝を触り膝から外くるぶしを触るように体を浮かせていく。

この時、一回一回頭をつけず肩甲骨くらいまでにする。おへそを見続けるなど意識すると効果は倍増します。

最初は10回くらいから始め、可能であれば20回、30回と回数を増やしていきましょう!

 

もしこのトレーニングが出来なければ…

トレーニングをするには最低限の筋力が無ければできませんよね。
もし、インナーのトレーニングが30秒、アウターのトレーニングが3回できない場合はトレーニングするための筋肉もないことが予想されます。

出来る範囲で続けてもらい長い時間をかけてやっていくこともできますが、
筋力が弱い方にピッタリの寝たまま腹筋トレーニング9,000回のEMSをご用意いたしております。

・30分寝ているだけ!
・満足感あるトレーニング!
・狙った筋肉へアプローチ!

出来るため、当院で大変人気のメニューです。

・自分でトレーニングを頑張れない
・楽に鍛えたい
・引き締めたい

などご要望がある方は一度ご連絡してみてくださいね。