腰痛に注意!

2021年02月10日

今や先進国においては8割の方が今までに腰痛を経験したことがあるという国民病。

いわゆるぎっくり腰の【急性腰痛】、重だるく痛い【慢性腰痛】。

その中で骨折、感染症、癌、変性疾患など原因のはっきりしているもの=【特異的腰痛】15%ほどで、その他の筋肉や靱帯などのもの=【非特異的腰痛】といい、85%をしめます。

 

特異的腰痛でないと病院などでは取り扱ってもらえない場合が多く、すごくお悩みの方が多いのが現状です。

 

篠崎北口はりきゅう整骨院では、

骨折、脱臼、捻挫、挫傷(肉離れ)、打撲の急性期に対して保険施術をさせていただけるのに加え、自費施術により慢性的なものなど様々なお悩みにご対応させていただいております。

 

なんで腰痛が出てしまうのか?

先ほどお伝えしたように、約8割の方が今までに腰痛を経験したことがあるといわれていますが、なぜ腰痛が起こってしまうのでしょうか?

1つ目の要因として考えられるのが、

「動きの核となっている場所」に近いから。

上半身でいうと肩甲骨、下半身でいうと骨盤が生活の中で良く動かす

『腕と足』の基盤となっています。

良く動くということは、その分負担がたまるということ。

間違った使い方一つでも毎日繰り返し使っていれば不調の原因になってしまうのです。

 

2つ目として考えられるのが、

「座り仕事の増加」です。

人間は何万年の前に4足歩行から2足歩行に【進化】しました。

その身体で、「狩り」「畑仕事」など『立ちながら』の生活がメインでした。

 

ところが今はどうでしょうか。

仕事はデスクワーク、移動は車や電車、時間があるとスマホを同じ姿勢で何時間も…

 

人間は数千~数万年単位で進化してきましたが、パソコンが普及したのは約50年前、携帯、特にスマホの普及はここ5年~10年です。

 

つまり人間はこの新たな生活様式に『進化』できていないのです。

 

ですので、デスクワークをする限り、スマホを使う限りなれない「座る」という動作に対して腰は負担がたまっていってしまうのです。

 

 

腰痛を放っておくとどうなるの?

「少し、腰が張っているだけだから。」

「ちょっと痛いだけだから。」

「いつもすぐ治るから。」

そのようにして放っておくと、

【腰椎椎間板ヘルニア】【すべり症】【脊柱管狭窄症】【梨状筋症候群】【変形性腰椎症】

などの深刻な症状になる恐れがあります。

 

上記の症状になると、

・激しい痛みに襲われる

・坐骨神経痛がひどくなる

・足の感覚がなくなる

・排尿、排便障害

・麻痺

 

などの今までよりもつらい症状になり取り返しのつかないことになることも。

 

是非とも放っておかないで、症状と向き合ってください。

 

篠崎北口はりきゅう整骨院の腰痛施術とは?

当院では、

「痛みだけでなく原因にまでアプローチする」を意識し、

痛みの出ているところだけでなく、その症状を起こしてしまっている原因にして確認し施術を行います。

 

①丁寧なカウンセリング

施術を受けた患者様から「こんなに丁寧に話を聞いてもらった事がないよ」とお褒めの言葉をいただきました。

その人それぞれの生活背景から、原因を特定すべく些細なことも見逃しません。

②視診触診徒手検査

お身体のバランスをみたり徒手検査を行い症状をご説明します。

③料金説明

症状を確認し、どれくらいの日数、頻度が必要でその条件でお身体をみるには。と簡単にお見積もりいたします。

「金額がわからなくて不安」が無いようにご納得いただくまでご説明します。

④施術

当院はただマッサージをする、ということは一切ありません。

症状に合わせて当院独自の〈i-care式筋肉関節調整〉や〈i-care式背骨骨盤矯正〉などで症状の緩和を目指し施術させていただきます。

 

丁寧なカウンセリング、検査によりお一人お一人に合わせたオーダーメイド施術でアプローチすることができます。

 

腰痛のほとんどが筋肉の緊張により起こってきます。

筋肉を緩める施術は痛みのほぼない優しい施術ですので、皆様にもご安心して受けていただけます。