坐骨神経痛でお悩みの方へ!

2022年01月20日

江戸川区、篠崎駅にお住いの皆さんこんにちは!

篠崎北口はりきゅう接骨院です!

 

今回は、ほとんどの方が耳にしたことのある

坐骨神経痛についてお話します。

ぎっくり腰

そもそも 坐骨神経痛とは…

 

坐骨神経痛とは!

 

坐骨神経痛とは、お尻・太もも・すね・ふくらはぎ・足先などの部位に

「しびれ」「痛み」を感じる症状の総称を言います。

坐骨神経痛を一つの疾患と思われている方が殆どですが

実は坐骨神経痛とは症状名の一つです。

 

坐骨神経は、坐骨を通りおしりの筋肉“梨状筋”(りじょうきん)を抜け足へ向かう末梢神経のひとつ。

私たちの下肢が自由に動かせたり、バランスよく歩く事が出来るのは

末梢神経である「坐骨神経」がしっかり働いてくれるおかげなのです。

 

 

坐骨神経痛の原因

 

坐骨神経痛の原因は、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症
椎間関節炎、梨状筋症候群、仙腸関節障害などが坐骨神経痛を
引き起こす原因となります。

 

他にも 梨状筋や中殿筋の筋緊張が高くなってしまったり、逆に筋力が
衰えてしまうことで坐骨神経痛を引き起こす原因となります。

 

臀部の筋肉は…

・坐骨神経の保護
・坐骨神経に栄養を供給する血管を守る
・坐骨神経を冷えから守り血流を維持する
という役割があります。

そのため軽度の坐骨神経痛であれば、筋肉をつける事である程度改善できます。

また足腰の筋力低下は坐骨神経痛になるだけでなく
ロコモティブシンドローム肥満の原因にもなりかねません。

ロコモティブシンドロームを放置すると
足腰が衰え要介護状態になる危険性があります。

坐骨神経痛などで歩くことが困難になると
運動不足→筋力低下→下肢のバランスが悪くなる→さらに動かなくなると

生活の自立度が低下していき、介護が必要になる可能性も高まるのです。

すこし大変かもしれませんが、こうした悪循環を防ぐためにも
痛みがひどくなる前に、運動療法で下肢の筋肉をしっかりつけ
改善や予防を心がけるように心がけるしましょう。

 

 

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の主な症状

臀部から下肢にかけて痛みがある

長い時間立っている事が辛い

腰を反らすと下肢に痛みやしびれを感じる事がある

臀部の痛みが強く、座り続ける事が困難

歩くと下肢に痛みが出るため歩けなくなるが、休むと歩く事が出来る
体をかがめると痛みが強くなる。

坐骨神経痛の痛みは

自覚症状であるため本人にしか分かりません

そのため痛みの表現も様々で、しびれは
「ビリビリ」「ピリピリ」「ジンジン」など
痛みは「ズキズキ」などと表現される事が多いです。

痛みの場所は坐骨神経が通っている、臀部から下肢にかけて起こり、
片肢に症状が出る場合がほとんどですが、両肢にあらわれる事もあります。

このような状態が1つでもある場合は
坐骨神経痛である可能性が疑われます。

 

また、上記以外にも…
尿失禁や頻尿など、排尿障害がある
・会陰部がしびれたり、ほてるなどの異常感覚がある

など、しびれや痛みだけでない症状も出ている場合は、
重度の腰椎疾患が疑われるので
早めに病院で検査を受けるようにしましょう。

 

篠崎北口院での治療方法

 

当院で行っている施術は

⒈ EMSによる筋力アップ

 

ENSとは、簡単に言うと勝手にトレーニングしてくれる機械になります。

道具を使ったりジムに行く事もないし、なんと言ってもベットで寝たままトレーニングができてしまうのです。

家やジムでトレーニングをしようとすると更に違う部位を痛めてしまう可能性があります。
ですがEMSはベットで寝たままトレーニングが行えるので他の部位を痛める心配がありません。

 

⒉ 手技や鍼施術によって硬まってしまった筋肉への血流を上げ
坐骨神経神経へのストレスを減らす。

 

硬まってしまった筋肉をただ刺激するのではなく、原因となる筋肉と
関連のある筋膜ツボを使い筋肉を緩めます。

特に鍼施術は手技では中々届かない身体の奥の筋肉にまで刺激を入れることができるため表層の筋肉と深層の筋肉どちらも緩めることができます。

 

 

腰の痛み、太ももやふくらはぎへのシビレが気になる方は放っておかずに
篠崎北口はりきゅう接骨院へご相談ください。

 

スタッフ一同全力で施術させていただきます。

 

 

首 肩のコリやシビレ、神経痛、冷えでお困りの方へ!

2021年07月19日

江戸川区、篠崎駅 周辺にお住まいの皆様

こんにちは!

篠崎北口はりきゅう接骨院です。

 

最近、首肩のコリから指先にシビレを感じたり冷え性でもないのに
冷え感を感じたり…そんなことはないでしょうか?

 

それ、もしかしたら胸郭出口症候群という症状かもしれません。

 

今はそこまで強くない症状でも放置すると、冷えが強くなってしまったり、シビレが強くなったり、力が入りにくくなったりと日常生活にも支障が出てきてしまいます。

 

そうならない為にも早めのケアを行っていきましょう。

 

 

胸郭出口症候群とは?

 

 

胸郭出口症候群とは…

第一肋骨、鎖骨、前斜角筋、中斜角筋などによって構成される胸郭の上から首の下のところの構造のことで、ここを通る動脈や静脈、腕神経叢という
神経が肋骨、鎖骨、前・中斜角筋などによって圧迫される事が有り
そのために引き起こされる症状の事を言います。

 

特徴

15~50歳の各年齢層にみられるが、20代が最も多く、その中でも特に
なで肩の人に起こりやすい傾向があります。

 

一般的に女性の方に多く、症状の発現に左右差はなく、両側よりも片側に出ることが多い。

 

本症状は、大まかに分けて3つ

⒈ 斜角筋症候群

前斜角筋又は中斜角筋の筋緊張が強くなり神経、血管を圧迫してしまう。

※図の青い部分が圧迫される。

 

 

⒉ 肋鎖症候群

第一肋骨と鎖骨の間が狭く、そのため神経、血管を圧迫してしまう。

 

⒊ 過外転症候群

腕を過度に外転することにより胸のところで神経、血管が過伸展され小胸筋によって圧迫されてしまう。

 

に分かれます。

 

 

 

症状

 

最も多い症状は、腕のシビレ感放散痛脱力感など自覚症状が目立つが
ときにチアノーゼや筋委縮のような他覚症状を伴う。

他にもコリ感を強く感じたり指先が普段よりも冷えるなどもあります。

 

※チアノーゼとは…
血液の循環が悪く皮膚や粘膜が青紫色になってしまう状態の事。

 

 

診断、鑑別方法

 

⒈神経学的テスト法

 

5つのテスト法を用いて狭窄部位の特定を行います。
検査を行うときは必ず橈骨動脈(手首の手の平親指側の動脈)の拍動を触れながら行い、拍動が感じれなくなった場合は陽性となる。

特異性が高いテスト法ではないため判断には慎重に行わなければならない。

 

 

⒉血管撮影

 

手術を行う場合に実際どの部分で圧迫されているのかを知るために行う検査方法

 

 

一般的な治療法

 

⒈ 保存療法

・ 姿勢の指導・矯正:上肢の外転や挙上を保持することの多い職業では
しばらくの休職が必要になる事が有る.  場合によっては負担のかかりにくい職に変えることもある。

上肢の三角巾による保

上肢帯の筋力強化、運動

・ 温熱療法:ホットパックや超音波療法など。

 

⒉ 観血療法

第一肋骨切除術:胸郭出口症候群で最も圧迫されやすいのは
肋骨と鎖骨の間(肋鎖間隙)であるため第一肋骨を切除することが効果的となる。

頚肋切除術:頚肋は、本来存在しなくてもいい骨であるため
それによる圧迫が主な原因であると判断された場合には行う。

 

 

 

当院での施術方法

 

当院では、と 言うより接骨院では手術はもちろん
画像による診断ができません。

なのでしっかりと検査を行い筋肉と骨どちらが原因なのかを見極める必要があります。

 

そして当院での施術方法は、

 

⒈ 猫背姿勢矯正による筋緊張の軽減

 

斜角筋や胸筋の緊張を減らす方法として
姿勢矯正用のポールを使いストレッチを行います。

そうすることで首周りや胸郭の動きが出てくるので少しずつ症状が落ち着いていきます。

 

⒉ 鍼刺激による筋緊張の軽減

 

 

ストレッチや手技で緩めていても中々限界が来てしまう事が有ります。

そういう時は筋肉に直接刺激を与えられる鍼がおすすめです。

 

斜角筋や胸筋に直接鍼を打ち
そこに電気を流し筋肉を動かして緩める方法です。

 

 

長年のシビレや神経痛、冷えでお悩みの方々
本気でお身体を変えまえんか?

 

当院スタッフがいつでも全力で施術させていただきます👍

脊柱管狭窄による腰部の悩み(鍼灸編)

2021年06月15日

江戸川区、篠崎駅の周辺にお住いの皆様

こんにちは、篠崎北口はりきゅう接骨院です。

 

今回は、以前にもお話しましたが

脊柱管の狭窄による腰の悩みについてお話した後に

鍼を使ってどのようなことができるのかをお伝えしていこうと思います。

 

 

まずは脊柱管の狭窄による症状には

どんなものがあったかおさらいしてみましょう!

 

脊柱管狭窄症って?

 

背骨には、脊柱管と呼ばれるトンネル構造があり

その中を脳から続く神経が通っています。

この脊柱管が
さまざまな原因により狭くなることを脊柱管狭窄症

と言い、脊柱管の中を通る神経が圧迫されると

手や足のしびれ歩行障害排尿障害などの症状を

引き起こします。

 

脊柱管狭窄症は脊柱が狭窄している部位によって

頚部胸部腰部に分けられ

頚部が原因となって脊髄が圧迫される場合は

頚椎症と呼ばれる場合もあります。

 

狭窄症の中でも、もっとも多い狭窄部位は腰部

坐骨神経痛の一般的な原因としても知られています。

 

腰部脊柱管狭窄症では

歩き続けると症状が強くなり休むとまた歩けるようになる

間欠性跛行が特徴的な症状として多く見られます。

 

次に原因について!

 

原因

 

脊柱管狭窄症のもっとも重要な原因は加齢です。

加齢によって骨が変形したり、背骨の周りの靱帯が厚くなったりすると

脊柱管が狭くなり神経を圧迫することがあります。

一方で、生まれつき脊柱管が狭かったり、

成長の過程で

脊柱管が狭くなるような変化が起こったりする場合もあります。

 

椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、脊椎側弯症

などの背骨が変形する病気が原因となり

脊柱管が押しつぶされて症状が現れることもあります。

 

また、事故や激しいスポーツなどによる衝撃が原因となって

脊柱管の狭窄が起こってしまうこともあります。

脊柱管狭窄症は70歳以上の方では50%以上であるとも言われております。

 

 

 

 

症状

代表的な症状は手や足のしびれや痛み

つっぱり感、指の細かな動作のしにくさ、

歩行の不自由さ(間歇性跛行)などです。

進行すると、運動障害が悪化するとともに

排尿障害などを引き起こし、日常生活に支障をきたすことがあります。

症状は左右両側に出ることもあれば、片側だけの場合もあり

首より下の高さで狭窄が起こっている場合は

手の症状と歩きにくさなど足の症状の両方が出ることがあります。

 

 

間歇性跛行とは?

 

間歇性跛行は、腰部脊柱管狭窄症で特徴的な症状です。

これは、歩き続けていると症状が悪化して歩けなくなり

しばらく休むと症状が和らいでまた歩けるようになるという状態の事です。

腰部の脊柱管狭窄症では、背骨を伸ばすと脊柱管がより狭くなり

神経の圧迫が強くなるために、このような症状が現れます。

進行すると、歩ける距離や時間が次第に短くなっていくため

維持のためにはケアが必要になります。

 

 

坐骨神経痛

 

検査方法

 

画像による診断が一般的に用いられます。

画像検査には主にMRIによる撮像装置を用いて背骨の変形、骨折

椎間板ヘルニアなど骨の異常の有無や、神経が圧迫されている様子

圧迫の重症度などを評価することができます。

 

 

治療方法

 

脊柱管狭窄症の治療は、保存療法手術療法 の2つがあります。

日常生活に問題があまりない場合は

慎重に経過観察をしながら保存療法を行い、

日常生活への支障が大きい場合には手術が検討されます。

また、頻尿や尿失禁、尿閉などの泌尿器の障害がある場合には

手術が選択されます。

 

保存療法

 

リハビリやコルセットを用いる方法のほか

薬物療法神経根ブロック療法などがあります。

薬物療法は 消炎鎮痛剤 や鎮痛薬や抗炎症薬

血管拡張剤などが用いられます。

神経根ブロックとは、神経が脊髄から出てくる根本の部分に

局所麻酔薬を注射することで痛みを軽減する方法ですが

効果は一時的で手術前の確定診断として施行されることもあります。

 

手術療法

 

手術では全身麻酔のもと、狭窄の原因となっている骨や靱帯を一部取り除き

神経の圧迫を軽減することで、症状が改善します。

また、背骨が変形していたり関節が不安定になったりしている場合には

固定させるための手術を行うこともあります。

 

当院での鍼灸施術

 

そもそも鍼灸治療で、直接背骨の内部に鍼をアプローチさせるのは

物理的に不可能です。

しかし、脊柱管狭窄症の代表的症状であるしびれや麻痺の原因を、

神経圧迫だけでなく、その後の血流障害が背景にあると

捉えるようにします。

神経を栄養している血液の流れが阻害されて、神経伝達に異常が起きて

シビレが現れると考えます。

その血流を鍼灸刺激で良くすることを治療の目的にすることで

より症状が改善していくと思われます。

 

 

 

 

今回の症状以外にも腰の症状やその他のお悩みがございましたら

お気軽にご相談ください。

鍼灸治療(パルス編)

2021年04月30日

江戸川区、篠崎駅周辺にお住いの皆様こんにちは!

篠崎北口はりきゅう接骨院です!

 

今回は鍼灸治療(パルス編)と言う事で、パルス治療とは何か

どんな手技があるのかについてお話していこうと思います!

 

 

パルス治療とは!!

 

 

鍼治療は、ツボに刺激を与えその作用を引き出すことで効き目とします。

 

効能を引き出す方法としては、ただ刺すだけでなく

刺した鍼をひねったり、刺した鍼の深さを変化させるなどがあります。

 

手技で鍼を操作し刺激を生み出す方法は、昔から使われてきましたが

同じ手技を長時間安定的繰り返すことはとても困難です。

 

そういった手技に代わる方法として、パルスがあります。

鍼に電気を一定の間隔強さで流すことで

安定した刺激をつぼに与えることができるようになります!

 

 

パルス治療にはこのようなメリットがありますが

元々刺激が強いことやコントロール難しいことから

パルス鍼を全く使用しない鍼灸院もあります。

当院も最近までは使っていませんでした。

パルス鍼を使わずとも手技オンリーで対応できることが多いためでしたが

実際にパルス治療を取り入れてからは

楽になったという感想が増えてきました。

 

 

パルス治療の効果

 

 

血流の改善

鍼を刺すことによっても血液循環の改善が見られますが、その刺している鍼に電気を流すことで、筋肉自体が動きます。

それにより筋肉のポンプ作用が活発になり血液循環の改善を助けることで

老廃物の排出を促し、新陳代謝を高めコリや痛みの改善ができます。

筋肉のコリを和らげる

筋肉が刺激を受けるとその部位に血流が集まるので

より筋肉のコリに対しての改善が可能です。

硬くなった筋肉は患部を重だるく感じさせてしまい

姿勢が悪くなることで、関連する関節や神経、内蔵などにも

影響が出てくる場合があります。

 

痛みを和らげる

筋肉のコリが原因となる痛みや、梨状筋症候群などの深い所にある筋肉を

ピンポイントでアプローチが可能なので非常に効果的です。

 

筋肉の萎縮を防ぐ

麻痺を起こした筋肉を動かすことにより

筋肉の萎縮を予防させる働きがあります。

最近では治療の分野に限らず

リハビリテーションの分野にも活用されています。

 

※当院ではEMSという機械を使った筋力トレーニングも行っております!

 

深い筋肉を動かすことで、コリの改善に⁉

パルス治療は特にスポーツ選手や運動が多い方、

筋肉のコリが強い方や坐骨神経痛などの方に

特に効果が高く、症状によっては指圧よりも早く改善させられます。

患者さんの中には、パルス治療が苦手な方がいらっしゃいます。

そのような方には無理に電気を流さず鍼を打ちそのまま

筋肉が緩むまで置鍼します。

 

 

パルス治療の種類

 

 

パルス治療でよく使われる手技は2つ

⒈ 筋肉パルス

 

⒈ 筋緊張の緩和

目的

筋・筋膜性腰痛等の筋性の症状に対して

筋緊張の緩和を目的として行います。

肩こりの女性のイラスト刺鍼部位

緊張した筋肉を押して最も硬く、ズーンとした響きがある所に刺鍼ます。

刺す深さは鍼が十分に筋肉に届く所まで。

 

電気の強さ

筋肉がしっかりと動く位。

鍼の刺した部分が『チクチク』『ズキズキ』すると返って逆効果

 

⒉ 筋疲労・腱炎

目的

筋肉痛やアキレス腱炎等、腱の付着部痛みに対して

消炎鎮痛を目的に行う。

 

 

刺鍼部位

押すと痛みのある筋肉や腱に対して断続波と言われる

一定のリズムだけでは無く敢えて間隔をあけて電気を流す方法!

電気の強さは腱の収縮が触知する程度で大丈夫。

 

神経パルス

目的

頚椎症や坐骨神経痛などの神経根症状がある場合。

神経の感度を正常にさせる事を目的に行う。

 

刺鍼部位

障害された神経根の近くや

痛みやしびれを訴える部位の神経経路の近くに刺鍼します。

 

電気の強さ

支配神経領域の筋が動く程度。

 

坐骨神経痛

 

パルス治療の禁忌

 

 

低周波治療器などの一般的な電気刺激治療器は

心臓疾患、ペースメーカ使用者、感染症、悪性腫瘍、有熱者、結核性疾患、血圧異常、急性疾患、極度の衰弱時、妊婦、幼児、または意思表示のできない人、血流障害の可能性がある人などになります。

 

また、人工関節部については、

極端に高い周波数帯の電気刺激治療器やマイクロ波治療器は

人工関節を加熱する恐れがあるため使用はできません。

 

 

以上の事を踏まえて、今の症状を本気で変えたい方や

今迄の鍼治療と少し違うアプローチがしてみたい方

当院へのご連絡お待ちしております!

脊柱管狭窄のお悩みはお任せ!

2021年02月26日

こんにちは!
篠崎北口はりきゅう整骨院です。

 

前回の腰痛シリーズヘルニア編
ご覧いただけましたでしょうか?

今回は、腰部脊柱管狭窄症についてお話します。

脊柱管狭窄症とは、、、?

そもそも脊柱管とは何のことか皆さんご存じですか?

脊柱管とは、、
背骨や、椎間板、関節、黄色靭帯などで囲まれた脳から続く神経である
脊髄とそれに続く馬尾神経が通るトンネルが存在します。
このトンネルを脊柱管と呼びます。

脊柱管は大事な神経の通り道なるのです。

脊柱管狭窄症はその脊柱管狭くなってしまう事です。

馬尾神経は足部の神経をコントロールしている神経なので
圧迫されると神経の働きが乱されてしまい、足に痛みやシビレが起こったり、動きが悪くなったりするのです。

原因

加齢により骨や靭帯が変性して起こることが多く、
神経の近くにある椎間板が膨らんだり、脊柱管の後ろを通る黄色靭帯が
厚くなったり、椎骨をつないでいる椎間関節に骨棘(骨がとげのように変性したもの)ができることで神経が圧迫されてシビレなどが現れます。

椎間板ヘルニアに比べ、
50代から徐々に増えはじめ、60~70歳代の方に多く見られご高齢者の10人に1人は腰部脊柱管狭窄症で悩まされているといわれています。

 

症状

腰痛はあまり強くなく、安静にしている時はほとんど状態が落ち着いていることが多いです。脊柱管狭窄症の方は長い距離を歩くことができません。
特徴的な症状は、
長い間歩くと状態が重くなり、しばらく休憩するとまた歩けるようになる【間欠性破行 (かんけつせいはこう)】です。
他にも、、
・背筋を伸ばして『立つ』、『歩く』などをすると、
 脊柱管が狭まり馬尾神経がさらに圧迫されるため
 太もも・膝から下にシビレ・足のもつれが出てしまう。
少し前かがみになったり、座ったりすると症状が軽減
 (前かがみになると脊柱管が広がる為)
特に寒い季節や朝に、症状が出やすいという特徴があります。
通常、歩くことは足腰の筋肉強化に役立つといわれていますが
脊柱管狭窄症の場合は症状を悪化させる可能性があります。

状態が進行すると、仰向けになっても足のシビレが起こり
からだを横にして背中を丸めないと眠れなくなるなど、
排尿・排便障害を起こすこともあります。

最初からすぐに手術をしなくてはならないということは
決してありません。


しばらく保存療法を行うのが一般的です。
ですが、手術の適応となる状態もあり、

・間欠性跛行がひどくなり、歩行距離が短くなる
・日常生活が段々と辛くなってきている
・筋力低下がでてきている
・安静時のシビレ
・排泄機能の障害がある



などの日常生活に支障をきたしている状態の場合は手術が必要となります。

 

篠崎北口はりきゅう整骨院での施術

物理療法

・マッサージ療法
・温熱療法
・低周波電気療法
鍼治療 
深部整体 

など…

 

運動療法

ストレッチや、体操をすることで、筋緊張を和らげ血流を良くし
状態を回復させていきます。
筋肉トレーニングをすることで、コルセットの代わりをしてくれる腹横筋が
付き腰が安定してくるので腰椎への負担が減ってきます。

 

手技では、筋膜リリーストリガーポイントマッサージなど
腰椎と腰椎の間を広げて、神経の通りを良くしてあげたり、
腰に負担がかかっている筋肉をアプローチしていきます。

予防法

一番の予防は、腰に負担をかけないことです。
腰に負担をかけない姿勢や、動作を避け、
背骨を適度に動かすことが大切です。
長時間のデスクワークで猫背姿勢を続けると、
椎間板に負担がかかりずれてしまいます。
1時間に1回は立ち上がり、歩くようにしましょう。

一方、長時間の立ち仕事で腰をそらせた姿勢を続けてしまうと、
椎間板に負担がかかり猫背の時とは、反対方向にずれてしまいます。

荷物を持ち上げる際は腰から曲げるのではなく、
膝を曲げて腰を落としてから曲げるようにしましょう。

 

江戸川区、篠崎駅付近にお住いの皆様、
少しでもお身体にお悩みがありましたら何でもご相談ください。

腰痛に注意!

2021年02月10日

今や先進国においては8割の方が今までに腰痛を経験したことがあるという国民病。
いわゆるぎっくり腰の【急性腰痛】、重だるく痛い【慢性腰痛】
その中で骨折、感染症、癌、変性疾患など原因のはっきりしているもの=【特異的腰痛】15%ほどで、その他の筋肉や靱帯などのもの=【非特異的腰痛】といい、85%をしめます。

特異的腰痛でないと病院などでは取り扱ってもらえない場合が多く、すごくお悩みの方が多いのが現状です。

篠崎北口はりきゅう整骨院では、骨折、脱臼、捻挫、挫傷(肉離れ)、打撲の急性期に対して保険施術をさせていただけるのに加え、自費施術により慢性的なものなど様々なお悩みにご対応させていただいております。

詳しくはこちら

なんで腰痛が出てしまうのか?

先ほどお伝えしたように、約8割の方が今までに腰痛を経験したことがあるといわれていますが、なぜ腰痛が起こってしまうのでしょうか?

1つ目の要因として考えられるのが、「動きの核となっている場所」に近いから。
上半身でいうと肩甲骨、下半身でいうと骨盤が生活の中で良く動かす『腕と足』の基盤となっています。
良く動くということは、その分負担がたまるということ。間違った使い方一つでも毎日繰り返し使っていれば不調の原因になってしまうのです。

 

2つ目として考えられるのが、「座り仕事の増加」です。
人間は何万年の前に4足歩行から2足歩行に【進化】しました。その身体で、「狩り」「畑仕事」など『立ちながら』の生活がメインでした。

ところが今はどうでしょうか。仕事はデスクワーク、移動は車や電車、時間があるとスマホを同じ姿勢で何時間も…

人間は数千~数万年単位で進化してきましたが、パソコンが普及したのは約50年前、携帯、特にスマホの普及はここ5年~10年です。

つまり人間はこの新たな生活様式に『進化』できていないのです。

ですので、デスクワークをする限り、スマホを使う限りなれない「座る」という動作に対して腰は負担がたまっていってしまうのです。

腰痛を放っておくとどうなるの?

「少し、腰が張っているだけだから。」
「ちょっと痛いだけだから。」
「いつもすぐ治るから。」

そのようにして放っておくと、【腰椎椎間板ヘルニア】【すべり症】【脊柱管狭窄症】【梨状筋症候群】【変形性腰椎症】

などの深刻な症状になる恐れがあります。

上記の症状になると、
・激しい痛みに襲われる
・坐骨神経痛がひどくなる
・足の感覚がなくなる
・排尿、排便障害
・麻痺

などの今までよりもつらい症状になり取り返しのつかないことになることも。是非とも放っておかないで、症状と向き合ってください。

篠崎北口はりきゅう整骨院の腰痛施術とは?

当院では、「痛みだけでなく原因にまでアプローチする」を意識し、痛みの出ているところだけでなく、その症状を起こしてしまっている原因にして確認し施術を行います。

 

①丁寧なカウンセリング

施術を受けた患者様から「こんなに丁寧に話を聞いてもらった事がないよ」とお褒めの言葉をいただきました。その人それぞれの生活背景から、原因を特定すべく些細なことも見逃しません。

②視診触診徒手検査

お身体のバランスをみたり徒手検査を行い症状をご説明します。

③料金説明

症状を確認し、どれくらいの日数、頻度が必要でその条件でお身体をみるには。と簡単にお見積もりいたします。

「金額がわからなくて不安」が無いようにご納得いただくまでご説明します。

④施術

当院はただマッサージをする、ということは一切ありません。

症状に合わせて当院独自の〈i-care式筋肉関節調整〉や〈i-care式背骨骨盤矯正〉などで症状の緩和を目指し施術させていただきます。

 

丁寧なカウンセリング、検査によりお一人お一人に合わせたオーダーメイド施術でアプローチすることができます。腰痛のほとんどが筋肉の緊張により起こってきます。筋肉を緩める施術は痛みのほぼない優しい施術ですので、皆様にもご安心して受けていただけます。

最後に

繰り返しになりますが、今日の日本では腰痛に悩まされる方が多くいらっしゃり、良くも悪くも慣れてしまっています。
お身体を診させていただくのが遅れると、施術を受けるのが遅れてしまい結果として良くなるまでにお時間がかかることもあります。
「なんか調子が良くないな」「最近腰が痛いな」
などと少しでも感じた方はお早めにご連絡ください。

最後に
ここまで読んでいただいた皆様、お身体に対して本気で向き合いたい方のお手伝いを私たちはさせていただければと思います。

この画面を受付にて見せていただけば、
自費施術1,000円オフとさせていただきます。

初めての方も、ご通院されている皆様も皆様対象ですので是非ご利用くださいね。