日常でよくある症状と鍼灸治療

2021年02月19日

江戸川区の皆さん、こんにちは!

篠崎北口はりきゅう接骨院 吉田です!

 

 

コロナウイルスが流行っている世の中で、皆様は体調に問題はございませんか。もしも何かある場合は早めの休息と病院への受診をお願いいたします。

 

 

さて今回は鍼灸治療について紹介してみようと思います。

鍼灸施術について詳しくはこちら↓

患者さんに「鍼灸にどんなイメージをお持ちですか?」と質問すると

「痛そう」や「怖い」と答える方がとても多いです。

 

 

実際はどうなのかというと・・・
結論から言えば痛くも怖くもありません。なぜならしっかりとした技術と知識を備えた有資格者が施術するからです。

 

しかし

場所によっては「響き」という少し「ズーン」とした重だるいような感じが得られる部分があるともいます。

これは筋肉が特に硬まってしまっている場所か、そこが今の症状のトリガーとなっている場所であるということになります。

 

 

では、まず何に効果を発揮してくれるのか!ここから始めていきましょう。

 

 

鍼灸はWHOでも認められていて神経痛、自律神経の不調、頭痛、首肩こり、五十肩、腰痛、眼精疲労、喘息など、その他多くの内臓器の不調にも適応を認められているのです。

 

この時点でも鍼灸の良さが少しは伝わるのではないかと思います。

 

 

続いては当院に鍼施術でよくいらっしゃる症状の紹介です。

 

1 急性腰痛(ギックリ腰)
2 頸肩コリ(寝違え含む)
3 頭痛(特に多いのは筋緊張性頭痛)

上記の3つでの来院が特に多く続いて、眼精疲労や神経痛などが多いように感じます。

 

 

 

次に特に多い3つの症状に対してどのように施術していくかをご紹介。

 

 

【ギックリ腰】

 

 

まず腰痛には2通りのパターンがあり、
身体を反らせないパターンと身体を曲げられないパターンに分かれます。

 

身体を反らせない場合であれば問題を起こしているのは身体の前面の筋肉が原因で痛めている場合が多いので腸腰筋という腰、股関節に関係の深い筋肉にアプローチしていきます。

 

 


身体を曲げられない場合では、いわゆる背筋と呼ばれるところで痛みによって筋肉の緊張が強くなり中々力が抜けない状態になっているのです。

その場合は、そこに直接アプローチしていきます。

 

特効穴は腰痛点委中です。

腰痛点の場所は手の甲で人差し指と中指の間、薬指、小指の間の2点になります

委中の場所は膝裏のど真ん中にあります。

 

 

(写真は腰痛点のみになります)

 

ぎっくり腰について、詳しくはこちら

 

【寝違え】

 

寝違えとは、簡単に言えば睡眠中に無理な姿勢や動きをしてしまい筋肉に急激な収縮力が加わりその結果、頸椎(首の骨)に無理な捻転力が加わりその状態から動かせなくなることです。

 

寝違えとは、要は睡眠中に起こる頚の捻挫と言う事なのです!

 

施術法としては、まずはどの筋肉に痛みが出ているかを見極めます。

その後に痛めている筋肉との部分の筋膜のつながりや経絡を利用していきます。

特効穴は落沈です。場所は手の甲で人差し指、中指の間で腰痛点の少し上。

 

なぜ落沈は寝違えにきくのかというとそれはツボの名前からもわかります。

 

落:頭が枕からおちる

沈:落ちてから沈み首に過度の負担をかける

なんて理由からこの名前がつけられたとか...

 

 

 

 

【頭痛】

 

頭痛は特に難しく多くの種類があります。

今回はその中でも多く見る筋緊張性頭痛の施術についてお話します。

 

筋緊張性頭痛とは、頸、肩、肩甲骨周りの筋肉が固くなり周囲に血流障害を起こすことで
頭に行くはずの血液が滞ることで発生します。

 

施術法としては、周囲の血流を改善するために頸~肩甲骨周りに鍼やお灸をします。
よく使うツボとして、天柱、風池、完骨、肩井、天宗などが挙げられます。

他にも阿是穴と言われる

簡単に言えば反応点や圧痛点などを使い治療します。

 

簡単にですが施術の説明でした。

皆さんも、もしもこのような状態で悩んでいるのであれば、一度施術を受けてみるといいかもしれないですね。

 

 

最後に現在のコロナウイルスに負けない体を作るために三大養生である(睡眠)(栄養)(運動)をしっかりと意識してみんなで江戸川区を元気にしていきましょう!

痛い!しびれる!もしかして椎間板ヘルニア??

2021年02月15日

篠崎北口はりきゅう整骨院です!
前回の腰痛シリーズはお読みいただけましたか?
【なぜ腰痛にインナーマッスルが必要なのか】
についてでしたね。
今回は腰痛の症状の一つ『腰椎椎間板ヘルニア』ついてお話します。

 

1.腰椎椎間板ヘルニアとは

坐骨神経痛のイラスト

背骨は、椎体という骨が積み木のように連なってできています。
この椎骨と椎骨の間にクッションの役割をする
椎間板という軟骨が存在します。

その椎間板に何らかの負担がかかることで変性して髄核というゼリーが突出し、椎間板の後ろにある脊柱管という神経を入れてある管のほうに
はみ出してしまう状態を椎間板ヘルニアと呼びます。

これが腰の骨である腰椎の椎間板で起こったものを
腰椎椎間板ヘルニアと呼びます。

2.なぜ起こるのか?

多くの場合、椎間板ヘルニアは、体の重みを支えている椎間板
日々の生活の中で、負担が積み重なり、発症します。

脊柱は下へ行けば行くほど重さがかかりやすい為、
腰に近いところほど発症しやすくなります。

生活習慣

ギックリ腰のイラスト

椎間板には、全身の体重を支えるために、
いつも大きな圧力がかかっています。

長時間の立ち座り、など日常の何気ない姿勢や動作でも、
体重の約2.5倍の圧力がかかると言われています。

こうしたことの繰り返しが椎間板に変性をもたらし
ヘルニアの原因となります。

・ゴルフやコンタクトスポーツ
・体に急激な力が加わる(勢いよく動いたり、止まったり)など
・重いものを持ち上げることの多い方
・前傾姿勢での仕事が多い方

など、負荷がかかる原因はさまざまです。

 

 

姿勢

横から見たとき、背骨が自然なS字カーブを保っているのが
理想的な姿勢です。

ストレートネック猫背姿勢反り腰になり
直立の状態で重心が腰よりも後ろにあると体重が腰にかかります。


すると、その分S字カーブが崩れ腰椎の椎間板に負担がかかり
ヘルニアの原因になることがあります。

喫煙

椎間板には血管がなく、椎間板の周囲の毛細血管から染み出た栄養分を、スポンジが水を吸い込むように吸収しています。

喫煙すると、タバコに含まれるニコチンが椎間板周囲の毛細血管を収縮させ
栄養が充分に行きわたらなくなり椎間板を変性させてしまいます。

症状

ヘルニアの度合いによっても様々な症状があります。
腰、手足が痛くても、休んでいれば痛みが軽くなることもあります。

だが、重症になると膀胱直腸障害長期化すると大腿、下腿の筋萎縮を引き起こすことがあります。

足の捻挫を繰り返したり、つまずきやすくなったり
腰痛は色々なことで起こるので、腰痛だけでは椎間板ヘルニアとは言えません。

足に痺れがあるときは要注意です。

椎間板ヘルニアは前かがみ姿勢など、
何かしらの動作をしたときに痛みが生じることが多いです。

突出した髄核が神経に触れたり炎症を起こしたりすることで、
痺れ,痛み(下肢痛など)、力が入りにくい、感覚が鈍くなる
といった症状が現れます。

篠崎駅北口はりきゅう整骨院での施術

篠崎駅北口はりきゅう整骨院では、痛み、シビレを起こしている筋肉をしっかり検査、カウンセリングを行います。

 

施術の様子

 

 

 

 

 

 

筋肉のアプローチもしますが、その後痛みを出さない為に、
〈筋トレ〉や、姿勢へのアプローチ、ご自宅でできる簡単なストレッチ等も指導しています。

施術を行い状態を和らげて日常生活問題なく生活できる方々を
増やしています。

毎日悩んでいる腰痛。解決しませんか?

江戸川区、篠崎駅付近にお住いの方、お身体でお悩みを抱えている方、
一度当院までご相談ください。

今回こちらの腰痛ブログをお読みいただいた方に、腰痛対策としまして鍼治療orEMS(インナーマッスルトレーニング)を1,500円でお受けいただけます!

店舗にてこちらの画面をご提示ください!

腰痛に注意!

2021年02月10日

今や先進国においては8割の方が今までに腰痛を経験したことがあるという国民病。
いわゆるぎっくり腰の【急性腰痛】、重だるく痛い【慢性腰痛】
その中で骨折、感染症、癌、変性疾患など原因のはっきりしているもの=【特異的腰痛】15%ほどで、その他の筋肉や靱帯などのもの=【非特異的腰痛】といい、85%をしめます。

特異的腰痛でないと病院などでは取り扱ってもらえない場合が多く、すごくお悩みの方が多いのが現状です。

篠崎北口はりきゅう整骨院では、骨折、脱臼、捻挫、挫傷(肉離れ)、打撲の急性期に対して保険施術をさせていただけるのに加え、自費施術により慢性的なものなど様々なお悩みにご対応させていただいております。

詳しくはこちら

なんで腰痛が出てしまうのか?

先ほどお伝えしたように、約8割の方が今までに腰痛を経験したことがあるといわれていますが、なぜ腰痛が起こってしまうのでしょうか?

1つ目の要因として考えられるのが、「動きの核となっている場所」に近いから。
上半身でいうと肩甲骨、下半身でいうと骨盤が生活の中で良く動かす『腕と足』の基盤となっています。
良く動くということは、その分負担がたまるということ。間違った使い方一つでも毎日繰り返し使っていれば不調の原因になってしまうのです。

 

2つ目として考えられるのが、「座り仕事の増加」です。
人間は何万年の前に4足歩行から2足歩行に【進化】しました。その身体で、「狩り」「畑仕事」など『立ちながら』の生活がメインでした。

ところが今はどうでしょうか。仕事はデスクワーク、移動は車や電車、時間があるとスマホを同じ姿勢で何時間も…

人間は数千~数万年単位で進化してきましたが、パソコンが普及したのは約50年前、携帯、特にスマホの普及はここ5年~10年です。

つまり人間はこの新たな生活様式に『進化』できていないのです。

ですので、デスクワークをする限り、スマホを使う限りなれない「座る」という動作に対して腰は負担がたまっていってしまうのです。

腰痛を放っておくとどうなるの?

「少し、腰が張っているだけだから。」
「ちょっと痛いだけだから。」
「いつもすぐ治るから。」

そのようにして放っておくと、【腰椎椎間板ヘルニア】【すべり症】【脊柱管狭窄症】【梨状筋症候群】【変形性腰椎症】

などの深刻な症状になる恐れがあります。

上記の症状になると、
・激しい痛みに襲われる
・坐骨神経痛がひどくなる
・足の感覚がなくなる
・排尿、排便障害
・麻痺

などの今までよりもつらい症状になり取り返しのつかないことになることも。是非とも放っておかないで、症状と向き合ってください。

篠崎北口はりきゅう整骨院の腰痛施術とは?

当院では、「痛みだけでなく原因にまでアプローチする」を意識し、痛みの出ているところだけでなく、その症状を起こしてしまっている原因にして確認し施術を行います。

 

①丁寧なカウンセリング

施術を受けた患者様から「こんなに丁寧に話を聞いてもらった事がないよ」とお褒めの言葉をいただきました。その人それぞれの生活背景から、原因を特定すべく些細なことも見逃しません。

②視診触診徒手検査

お身体のバランスをみたり徒手検査を行い症状をご説明します。

③料金説明

症状を確認し、どれくらいの日数、頻度が必要でその条件でお身体をみるには。と簡単にお見積もりいたします。

「金額がわからなくて不安」が無いようにご納得いただくまでご説明します。

④施術

当院はただマッサージをする、ということは一切ありません。

症状に合わせて当院独自の〈i-care式筋肉関節調整〉や〈i-care式背骨骨盤矯正〉などで症状の緩和を目指し施術させていただきます。

 

丁寧なカウンセリング、検査によりお一人お一人に合わせたオーダーメイド施術でアプローチすることができます。腰痛のほとんどが筋肉の緊張により起こってきます。筋肉を緩める施術は痛みのほぼない優しい施術ですので、皆様にもご安心して受けていただけます。

最後に

繰り返しになりますが、今日の日本では腰痛に悩まされる方が多くいらっしゃり、良くも悪くも慣れてしまっています。
お身体を診させていただくのが遅れると、施術を受けるのが遅れてしまい結果として良くなるまでにお時間がかかることもあります。
「なんか調子が良くないな」「最近腰が痛いな」
などと少しでも感じた方はお早めにご連絡ください。

最後に
ここまで読んでいただいた皆様、お身体に対して本気で向き合いたい方のお手伝いを私たちはさせていただければと思います。

この画面を受付にて見せていただけば、
自費施術1,000円オフとさせていただきます。

初めての方も、ご通院されている皆様も皆様対象ですので是非ご利用くださいね。

 

 

 

【腰痛第2弾】腰痛が治らない人はインナーマッスルが弱い!?

2021年01月31日

皆さん、こんにちは!

篠崎北口はりきゅう整骨院です。

もうすぐ1月も終わりますが、今月は雪が少しチラついたりと寒い日が多くありましたね。

でも日本の寒さはここからが本番です!

寒さ対策をしっかりして体を冷やさないようにしていきましょう!

 

 

前回の腰痛シリーズは、冬に多いギックリ腰についてお話しました。

みなさん読んでいただけましたか?

まだ読んでない方は是非こちらから! 

 

今回のテーマは前回の予告でもあったように

【なぜ腰痛にはインナーマッスルが大事なのか】についてお話していきたいと思います。

 

そもそもインナーマッスルってなに?

 

アウターマッスルはなんとくイメージがつくかと思いますが、

インナーマッスルって何?と疑問に思う方が多くいます。

インナーマッスルは体の中心に近い筋肉のことを言いますが、全身に存在します。

 

インナーマッスルは身体の深いところに位置する筋肉で深層筋のことを指し、アウターはそれの逆で、表層筋のことを指します。

今回は腰痛がテーマなので、腰周辺の筋肉についてお話しますが

例えば、「肩」でお話しすると・・・

 

肩を安定させているのは肩のインナーマッスルがあるからです。

回旋筋腱板(ローテーターカフ)といって、

肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の4つのインナーマッスルから構成されます。

これらの筋肉が低下してしまうと肩も痛みやすくなってしまいます。

 

 

では、腰のインナーマッスルはなにがあるのでしょうか。

 

1.腹横筋

 

腹筋の最も深い位置にある筋肉です。

体幹の安定性に関連しています。

 

2.多裂筋

 

腰背部の中で最も深い位置にある筋肉です。

頚椎から腰椎にかけて細かい束になって筋肉が連なっています。

脊柱を安定性に関連しています。

 

3.横隔膜

 

腹式呼吸時に作用する筋肉です。

息を吸う時は横隔膜が下へ下がるため内臓などが押し下げられてしまいます。

 

4.骨盤底筋群

 

骨盤底筋群が緩んでしまうと、尿漏れや便漏れの原因になってしまいます。

また、内臓の下垂にも関連しています。

 

腰痛の原因とは?

 

原因が特定できる腰痛でよくあるのは

・脊柱管狭窄症
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎の圧迫骨折

と、全体で約10%と言われています。

 

ですが、このような症状ではないけど「腰が痛い」といったことも多くあるかと思います。

約85%は原因がわからない腰痛に悩んでいる方がたくさんいます。

 

ほとんどが椎間関節や、筋肉、筋膜に原因があると言われていますが、特定するには難しいです。

腰の重だるさや違和感、張り感を覚えてしまいます。

長時間の同姿勢での痛みや、動き出しでの痛みを『慢性腰痛』と言われています。

 

これらの症状は負担がかかっている筋肉を緩めてあげることや、先程述べたインナーマッスルを鍛えてあげるだけで改善が見られます。

 

筋肉や関節の柔軟性をつけてあげることも大切ですが、腹筋が弱くなってしまうとお身体の良い状態をキープする力が失われてしまいます。

ですので、お腹の筋力柔軟性を高めて骨盤の安定を目指します!!

 

 

 

腹圧が落ちてしまっているため、簡単にできる呼吸式運動療法や、負荷を強くしてインナーにきかせるようなトレーニングが必要になってきます。

 

人間は疲労してしまうと体のバランスが取れなくなり痛みが生じます。

 

腰痛予防には特に『腹横筋』『多裂筋』が重要です!

 

 

 

 

 

 

当院にはこの2つの筋肉に直接刺激を入れられるEMSトレーニングを導入しております!

寝ているだけでトレーニングできちゃいます!

楽ちんですよね!

 

 

 

 

インナーマッスルを鍛えると何がいいの?

 

インナーマッスルを鍛えることでこのような効果が見られます。

 

・骨格、骨盤が支えられ姿勢がキレイに

・深層の筋肉へのアプローチ

高齢者に対する筋力低下予防

・疲れにくい身体を手に入れる

腰痛予防(腰の筋肉コルセット)

脂肪燃焼させ基礎代謝アップ

 

上記のことでお悩みの方はすぐに相談を!

 

EMSトレーニングは腰痛でお悩みの方だけではなく、産後のママさんにも大変人気です!

産後で広がってしまった骨盤を引き締めたいという相談をいただいております。

骨盤周りを整えた上で、トレーニングすることでより安定した骨盤を手に入れることができます。

骨盤を安定させて抱っこ

の負担を減らしませんか?

 

少しでも興味がある方は是非一度体験し

てみてください!

※EMS体験は1.000円でご案内しております。

 

【腰痛シリーズ第1弾】冷えが原因でギックリ腰!?

2021年01月14日

こんにちは。

篠崎北口はりきゅう整骨院です。

 

年が明けてからとても寒い日が続いていますが皆さん体調、

お身体の状態はいかがでしょうか?

 

寒いと肩が上がったりと身体が緊張してしまうことありませんか?

 

 

今回のテーマは腰痛シリーズです。

 

腰痛の概要はこちら👍

 

その中でも冬に多いと言われているのがギックリ腰です。

 

今回は腰痛シリーズ第1弾ギックリ腰について詳しく説明していきます。

 

 

こんな場面ありませんか?

 

・朝の起き上がりで…

・しゃがんで荷物を持ち上げただけなのに…

・子供を抱っこしようとして…

・冷蔵庫のドアを開けただけで…

・車から降りようとしたら…

 

ギックリ腰のイラスト

腰痛に悩む女性のイラスト

 

 

日常生活の中で些細なことでも腰を痛めてしまうことありますよね。

 

 

ギックリ腰がなぜ起こるのか知っていますか?

 

腰痛には種類がありますがその中でも冬に多いと言われているギックリ腰は寒さから血行不良になると筋肉に酸素栄養を送れなくなり、身体がこわばってしまいます。

 

そうなると緊張が強くなり筋肉を傷つけやすい状態を作り出してしまうため、上記のような些細な動作でギックリ腰を起こしやすいのです。

 

普段運動をしている若い人でもなる可能性のある

ギックリ腰の正式名称は『急性腰痛症』

 

名前の通り、急に腰が痛くなります。

ただ、急に痛めてしまうのにも理由があります。

リモートワークで座位が増え、腰周辺の重だるさ筋肉のコリ感などの症状が出現し、知らない間に悪化してしまい突発的な動作でギックリ腰を起こしてしまうのです。

 

 

何をするのにも腰に響き、中々痛みがおさまらない人や、すぐに痛みは治るが何回も繰り返す人もいます。

多くは一、二週間で状態が落ち着く人もいますが、

その後下半身に痺れといった症状が出現した場合は

腰椎椎間板ヘルニアの可能性も頭に入れておく必要があるため要注意です!

 

坐骨神経痛のイラスト

 

ギックリ腰になってしまうと日常生活にも支障が出てしまいますよね。

朝の起き上がりで痛みが強く残る患者様もたくさん見てきました。

まずは、少しでも早く痛みを取る必要があるため通院できる方は詰めて治療できると理想です。

出来るだけ早く手当をすることでその後も楽になります。

 

 

では、ギックリ腰を予防をしましょう!

 

腰痛予防で自分自身で出来ること

 

腰は身体の真ん中に位置していますので、出来るだけ腰の上下の関節の柔軟性をつけることが大切です。

 

①肩甲骨のストレッチ

 

背中に付着している広背筋という筋肉は肩甲骨のあたりから腰まで広がっています。
肩甲骨を動かして少しでも背中の緊張を取りましょう。

 

〜やり方〜

 

肩に手を置いたまま、肘を大きく動かすようにして前回しと後ろ回しを行います。

 

 

 

 

それぞれ10回動かしたら反対側の肩も同じように動かします。

 

 

②股関節のストレッチpart1

 

股関節の動きが制限されてしまうと、足を上げたりする可動域が狭くなりどんどんお尻周りの筋肉も硬くなりやすいです。

殿筋を緩めることで動きがスムーズになるのと、腰も軽くなります。

 

〜やり方〜

 

地面に足がつくように椅子に座り、片方の足を4の字に乗っけます。

 

骨盤が寝ないよう、骨盤を立ててそのまま上半身を前に倒します。

この時、股関節から曲げることを意識してください。

 

 

 

 

寝ながらできるバージョンもありますので、

出来る方は寝ながらやってみましょう。

 

 

③股関節のストレッチpart2

 

股関節の前の筋肉(腸腰筋)のストレッチです。

腸腰筋は股関節を曲げる筋肉でもあるため筋肉が硬くなっても足は上がりづらくなってしまいます。

 

〜やり方〜

 

足を前後に開いて、前の膝は90度くらい後ろの足は少し後ろに伸ばします。

 

 

前の膝に手を当てながら上半身をゆっくりまえに倒します。

その時、後ろ足の股関節の前が伸びていることを意識してください。

 

 

直接腰をストレッチしているわけではないですが、

腰痛の原因にはこういった肩甲骨や股関節の不調から症状として現れます。

 

ですので、自宅でもできる簡単なストレッチを行い

是非、ギックリ腰を予防しましょう!!!

 

 

 

また、ストレッチだけでなく腰周辺の筋肉を鍛えることでより骨盤周りが安定してきますので、インナーマッスルを鍛えることも大事です。

 

なぜ大事なのかは次回の腰痛シリーズで詳しくお話しますね!

 

 

この時期に腰痛に悩まされてる方がいましたらお早めに当院にご相談ください!

 

 

 

最後に・・・

 

当院ではコロナ対策も徹底して診療しております。

ベッドの消毒はもちろん、換気も十分に行っています。

また、治療することで血流の循環も良くなり代謝も上がります。

代謝が上がると免疫力もUPするため、体の内面からもしっかりコロナ予防ができます!

自己免疫力を上げて、コロナに負けない身体を作りませんか?

 

 

 

腰痛のご相談はこちらまで👍

↓↓↓

☎︎03-6638-6568

腰の不具合でお困りの方は篠崎北口はりきゅう整骨院にお任せ!

2020年11月19日

皆さんこんにちは!

 

篠崎北口はりきゅう整骨院、院長の石井です!

 

最近は冷え込みが強くなり、布団から出るのも嫌になりますよね…

 

僕は毎朝、湯船に10分間浸かることをルーティーンにしています!

40°の湯船に10分浸かると体温が1度上がるとされ、免疫力が5~6倍に上がるとされています。

 

特にこの冬は体調が崩せないので、みなさんもぜひお試しください☆

 

 

さて、今回ですが【腰痛】についてお話させていただこうと思います。

 

 

腰痛とは??

 

読んで字のごとく「腰の痛み」です。

様々な原因はありますが、

【85%】は画像診断で原因のわからない【非特異性腰痛】とされています。

 

つまりは、腰痛が起こり整形外科などを受診しレントゲンを撮っても

原因はわかりません。といわれてしまうのです。

 

その意味としては、「レントゲンではわかりません」もしくは「レントゲン上問題ありません」です。

 

そうです。85%の可能性は見過ごされてしまうのです。

 

 

腰痛の種類

 

腰痛にはいくつも種類があり、篠崎北口はりきゅう整骨院では施術法を変えて、

オーダーメイドで施術させていただいております。

 

今回はどういった種類があるのか、記述させていただき、後日施術についてお話させていただきます。

 

①筋、筋膜性腰痛

腰殿部の筋肉筋膜の硬さ、または筋膜上に傷がついてしまっている腰痛。

基本的には前かがみで疼痛が出現。

(前屈写真)

②椎間関節性腰痛

背骨の関節=椎間関節の間にある筋肉靱帯に症状が出てしまう腰痛。

腰をそらせる動作をすると疼痛が強くなることが多い。

(後屈写真)

③脊柱起立筋起始部の腰痛

背骨の両サイドにある長い筋肉=脊柱起立筋の硬さにより付着部の上後腸骨棘で起こる腰痛。臨床上上半身や肩甲骨周りの悪さがある人が多いです。筋、筋膜性と同じく前屈時に痛みが出る場合が多い。

④仙腸関節部の腰痛

いわゆる仙腸関節炎もこの中に含まれます。

骨盤にある関節仙腸関節に炎症が起きてしまったり、その周りの筋肉の硬さによっておこる腰痛。骨盤の開きなどが原因になることが多い。

 

これが非特異性腰痛になります。

 

そして、痛みの原因がわかるもの「特異性腰痛」の方もご来院されます。

 

①腰椎椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間のクッション=椎間板の中のゼリーのようなもの=髄核が

《前屈み》《荷物を持ち上げる》《くしゃみ》などの外部からの外力によって、

外に飛びだし、坐骨神経に当たってしまい痺れが出てしまいます。

20歳~40歳の男性に多く、

腰をかがめると激痛、足の方に激しいシビレなどを伴い、人によっては

「麻痺」「筋委縮」「膀胱直腸障害」などが出てしまいます。

 

②脊柱管狭窄症

背骨の変形で立っていたり、歩いたりしていると足の方へ坐骨神経痛が出てしまう症状。歩いていて辛くなり休憩すると楽になる『間欠性跛行』という特徴的な初見がみられる。

50歳を超えた男女に多い。

 

③腰椎分離症

腰の疲労骨折で、学生などに多い。捻りの繰り返しの動作で痛みを感じ、早急に安静にしてコルセットを付けると完治するが、見逃されることが多く将来付き合っていくことが多い。

 

④腰椎分離すべり症

先述した分離症患者が、40歳くらいになると発症。分離症により血流が途絶えられている椎体が栄養不足になってしまい萎縮してくるため滑ってしまう症状。

腰部の痛みとともに坐骨神経痛を伴う。

 

⑤変性すべり症

原因は詳しくは不明だが、おそらく加齢による変化が身体に起き、椎体が萎縮してしまい背骨が滑ってしまう症状です。

50代以上の女性に多く起こります。

 

⑥梨状筋症候群

臀部の筋肉の硬さにより、坐骨神経が物理的に挟み込まれてしまい、臀部の痛み、臀部から下肢に対するシビレの出てしまう症状です。

骨盤の傾きや腹筋が弱い方にも多い症状です。

 

 

どうしたらいいの??

 

もし日常で

・腰が痛い

・お尻が痛い

・朝起き上がるときに違和感がある

・椅子からの立ち上がりで腰が伸びない

・下肢にしびれが出てしまう

 

この症状、危険です

 

もしこのような症状が出ている場合は、一刻も早く【国家資格】を思った施術者がいる治療院を訪れてみましょう。

 

 

篠崎北口はりきゅう整骨院でしたら、

【丁寧なカウンセリング】【症状だけではなく、原因をみた施術】【鍼灸治療】

などで、ご好評いただいております。

 

ご利用がご希望でしたら、

お電話:03-6638-6568 にお電話ください。

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